この記事の続きです。
今回はBA(バックアタック)優位の子についてです。
BAの子は、戦略家で頭がいいです。(成績がいい、とはまた別です)
どうやったら効率的に成果が取れるか、を考えています。
「数うちゃ当たる」のTAとは違い、無駄を嫌います。
ですから、成果を取るために必要な勉強は進んでします。
中高生になると、テスト前にしっかり計画を立てるタイプ。
じゃあ、本人に任せておけば大丈夫かというと・・・
BAの子がよく言う台詞に、こんなのがありまして。
「なんでこんなことやらなきゃいけないの?」
わかっている漢字を何度も書く必要ある?
覚えた九九を何度も言う必要ある?
すらすら読めるのに、音読を何度もする必要ある?
無駄なことはしたくないんだけど![]()
(TAの子の「面倒だからやりたくない」とは、ニュアンスが違います)
こんな感じなので、下手すると担任の先生に
「生意気な子
」と思われてしまいます・・・![]()
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しかし、もっと上を行くBAの子は「先生の心証」をも計算に入れてたりしますが
まあ、確かにその通りだったりすることもあります![]()
ノート何ページもの漢字練習なんて、苦行でしかない・・![]()
ただ、「勉強は数稽古」という一面もあります。
こちらの記事をご覧ください。
定着には、数をこなすことが必要です。
練習は決して無駄ではないということを、教えてあげてください。
学年が上がって、そのことを実感できるようになると、進んで練習できるのがBAです![]()

