変わることより
戻ることを大切に。
外に向きすぎた意識を
そっと、自分の中心へ。
Self Connect Harmony
きもとゆき です。
前回ヴィパッサナー瞑想に行ったのは、8年前。
2018年6月。41才のとき。
当時はおかげさまで、仕事と旅行と遊びに忙しく、半年先位までスケジュールがパンパンだった。
だから「絶対、今年はヴィパッサナー瞑想に行くんだ」と、前年からスケジュールを空けていた覚えがある。
その年はもう、ヴィパッサナーに行くことが第一の目的だった。
10日間の瞑想+前後2日間の、12日間のスケジュールを空けるというのは、なかなか勇気のいることだと思う。
しかも、ただ瞑想をしに行くだけで。
当時は、瞑想するだけの10日間なんて、一生に一度あるかないかの贅沢な期間だと思っていた。
ただ、それまで、長くても30分ぐらいの瞑想をしていただけだったので、10日間も瞑想したらどうなるか、どうなってしまうのか、全く予想がつかなかった。
期間中はメモも取れないので、何日目にどんなことが起こったとか、何を感じていたかとかは残っていない。
始めのうちは、「今日は何日目で、あと何日で帰れる」と数えていた。
でも、それも途中でやめてしまった。
何日目だろうが、瞑想しかしないから。
大きく記憶に残っている体験としては
・3日おきぐらいに、天地がひっくり返るような氣づきがあったこと
・古いエネルギーが出るのか、後ろの参加者さんのゲップやえずきがひどかったこと
・環境に適応する体の順応性のすごさと速さ
・「仏陀としゃべりたい!飲みに行きたい!」と思ったこと
・母のエネルギーが電流のように出ていったこと
・般若波羅蜜多光線みたいなものが出たこと
・最終日あたりから、幻聴のような鈴の音が聞こえだしたこと(→お遍路さんに行くことにつながる)
…などなど。
こうして書き出すと、なかなか濃ゆい10日間だったことには違いない。
でも、強烈な体験をしたわりには、細かいことはビックリするほど覚えていない。
今となっては、何が何日目に起こったのか、どういう気づきの流れでそうなったのかも分からない。
ただ体験だけが、感覚として残っている感じ。
③8年前のブログを読み直してみた
それでは、また。
この時間が
「自分に戻る」
きっかけになりますように。






