前回の記事→手術室見たくて眼鏡かけたまま入りました
手術を受ける前に気になっていたことの中に、
麻酔からどんな風に目が覚めるのか?
という疑問があったんです。
術前の麻酔科の先生の説明でビックリしたのが、
「名前をお呼びするので起きて下さい。」と言われて![]()
え?名前呼ばれたら起きられるくらいの浅い眠りなの?!![]()
自分がその時にどんな顔をしていたか分からないんですが、
「起きよう!って思っていて下さいね!」
と念押しのようにまたおっしゃるので![]()
逆に起きられるのかちょっと心配になったんですが笑。
普通に手術終わって名前呼ばれて起きられました
笑
多分3回くらい名前呼ばれて、
目を開けようとしたんですが、
目になんか接着テープかなんか付けられて、薬とかも塗られてたのか、瞼を開けようとしても一瞬開かなくて焦って
お酒を飲めない方だと、起きた時に強烈な吐き気を催す方もいらっしゃるみたいです![]()
術前に「お酒飲めます?」と聞かれて、そんな説明を受けました。
起きてすぐ寒くもないのに身体がカタカタ…ガタガタと震えだして。(ベッドに移されてからかな?)
看護師さん(?)の大きい声で「体温低い!低い!」って叫んでるのが聞こえて、
「何度?!」っていう別の方の声に、「○○度です!」っていう若い女性の声。
私も「え?そんなに低いの?」と思った記憶があります![]()
多分30度以下って事はないと思うんですが、聞いて驚いたんですよね。。朦朧としながら![]()
で、その体温を聞いてそこにいた方達(多分4人くらい?)が一斉に私の腕や脚を擦ってくれてました。
年配の看護師さんは「あーごめんね
ごめんね
」って言ってて。
多分その方は手の甲のルートとる時に私が泣いていることに気付いて「ごめんね
」と言ってた方なので、「ごめんね
」がクセなんじゃないかと思うんですがw(違うかな
笑)
過去記事→忘れられない手術室の思い出
「マット(電気毛布)入れて
」「今何度
」「まだです
まだ上がってないですッ
」
っていうやり取りがされてました。
そのやり取りの速さというか連携が凄かったですよ![]()
何人もの人が素手で身体を擦って温めようとしているのが、なんだか嬉しかったです![]()
ベッド移動しながらも擦り続けてくれてて
どうもありがとう![]()
と言いたかったw
病棟の看護師さん2名が手術前にバイバイしたところで待っててくださいましてね。
「お疲れ様でしたー。帰りますよー。」と声をかけて下さって![]()
オペ室の看護師さんがそこで
「体温が下がってて、今34.◯度です」と申し送りしてバトンタッチ![]()
病室に戻る途中で家族が合流して
皆のほっとした顔が見えました
主人が「おかえり。お疲れ様。」と言って頭を撫でてくれて。
病室に戻った頃には身体がめっちゃ暑くて。
酸素マスクしながらフーフー言ってたら看護師さんが体温測ってくれて
38度越え![]()
今度は温熱マットを外して、氷枕で頭を冷やしてもらって。
熱は朝には37度台には下がりましたが、2日くらい高い状態だったかと…。頭が痛いとかは全然なくて、よく寝てました。
↑翌日かな?いや2日後かな?
私は非常に目が悪いので、かなり視界がぼやけて見えなかったんですが。
声とか音がよく聞こえて、記憶にも鮮明に残ってます。
今でも思い出す事がありますが、あの音の聞こえ方は少し不思議な感じがしますょ
ボワンと響いて聞こえる感じ。

