こちらの記事の続き→卵巣凍結をお願いしたクリニック
もう少し後で記事にしようと思っていたんですが、実名でクリニックの紹介をしたので書いちゃいます![]()
私の手術の時の香川先生の思い出がありまして。
(手術の時は、卵巣を取りに病院に出張してこられてオペにも立会い、卵巣凍結をオペ室で行います)
麻酔のマスクをかける前に、
手の甲から点滴のルートをとるんですけど。
私の血管細いから看護師さんが苦戦して、何度も挿してたんですね
まぁそれが激痛で…![]()
![]()
![]()
身体が動かないように看護師さんに身体を抑えられてるし、
両腕は横に伸ばして固定されて
手の甲は激痛で・・・
イエス・キリストってこんな感じやんな
手の甲と手のひらの違いだけじゃかなろうか。。。
っていうその状況が急に悲しくなってきて。
麻酔から目が覚めたら、もう子宮はなくなってるんだと思ったら急にまた涙が出てきて、涙拭けないし止まらんし。
身体を抑えてた年配の看護師さんが、
私が涙を流しているのに気が付いて
「あ~ごめんね
ごめんね
」って慰めて下さったんですが、
ちょうどその時に香川先生が、
「おはようございます。宜しくお願いします。」
って手術室に入って来られて。
「おはよ~
来たよ~
」ぽんぽんッ
私の顔見て…![]()
んで、
泣いてる私の手をずっと握っててくれました
「楽しい事考えて」と先生に言われたんですが、全く思いつかず
痛いしよ…![]()
先生が一呼吸おいて、
「病院のごはんは美味しい?」
と聞いてくれてw
案外、ここの病院味が濃いと思います~![]()
![]()
ズビズビ…
香川先生…楽しいこと…
食べる事好きなのか…ズビズビ
ちょっと面白いけどズビズビ…
マスクかけられて10秒くらいで寝ちゃうんですけど、その間もずっと先生の気配を感じられたのがとても心強かった。
なんだか、先生の手の大きさとか、感触とか、妙に記憶に鮮明に残ってるんですよねぇ![]()
