Rebirth*貴音です。
前回の私がおすすめしたいもの
に続くエピソードを書きます。
土が大切 というキーワードは、昨年から特に受け取るようになりました。
滋賀県の和バラ生産者の国枝さんを、はにやかよさんからお声かけいただいて曼荼羅ワークつながりの方々と訪ねたことがきっかけでした。

"バラが本来の生命力を発揮するために生産者がすることは、邪魔をしないこと"
土を微生物たっぷりのフカフカにし、バラの好む温度湿度に管理すること。以上。
みたいな感じでした。
国枝さんの和バラの切り花も、お水さえ替えれば通常ではあり得ないほど長持ちします。
ファーム見学した中、何人かエネルギーを感じる方は、"足下(土)からの熱が強く、体温が上がってきた" と仰るほど…。
"花のために土や環境を調えているうちに、空気が変わってきた。僕たちはいい空気をつくることが本当の仕事…" と息子さん。視野が広大!! 楽しみですよね。
そんな、土について、また星読みをする上で知れば知るほど重要度の増す月について、あれこれ思索していたところ…
私が勝手にメンターとしているある女性とTELで話していたときのこと。
"最近ね、色んなところから野菜が届くの(助言の次元レベルが高いので、現実化し、感謝する人から自家生産の物を贈られる)。それ食べ出してから、細胞が!ミトコンドリア達が!喜んで反応してくれるの~"
…って、意味がわかります?笑
要するに、食べ物の質がよくなったことで、細胞が喜んでいるのがわかるということ。
具体的に私が聞いたのは、
肌の艶、体臭(便も)、付き合う人、身につける衣類などあらゆるものが急激に変化したこと。
それにともない、たとえば、寝具などに付く匂いがクリアになり、これも材質が天然のシンプルなものを好むようになった。
付き合う人に関しては、彼女は元々 ただ長く続くことをよしとせず、通りすがりに一言交わすだけの何気ない言葉に必要な情報があると観るので、目に見える関係にはまったく拘らないのです。
とにかく、人のエネルギーだけを観ているようですが、細胞がクリアになり、人の放つ匂いや空気感に、体が反応するようになり、以前にも増して人も選ぶようになってきている。とのことでした。
"油断せず、常に自分の勘で必要な情報をつかんで、渡っていくもの"
"起こることに対し、自分も相手も誰一人いかに負担を被ることなく対処でき、また全員が成長できるような手段方法を取れるか、というゲームのようなもの"
人生に対し、一貫してこのような観方をしています。
歳はそれほど変わらないのに、接すると、意識レベルに雲泥の差を感じる人です。
彼女の "貴音ちゃん、細胞が!ミトコンドリア達が!私にとって必要なものごとを教えてくれるのがわかる!"
というのを聞き… ハッとしたのです。
私たちの細胞は、月を含んでいる…。

漢字も、体の筋肉や臓器、皮膚、血液体液すべてに "月" が使われていますよね。
月は、人間の肉体であり、感覚器としての機能を司っている。
ホロスコープ上でも、月は他の天体の感受的役割を担います。
特に、土星以遠の天体の感受は、完全に思考の外(言葉などにはし難い)のため、私たちの中の月がいつまでも土星(世間・社会の常識やルール)の言うことを疑いなく聞き続けていたのでは、直観を自分に降ろすことはできません。
太古、星の衝突により、月にあった水はすべて地球に移ったという説を何となく信じていて、そのとき、生命の細胞は月のエネルギー(精)を包んだのでは… 海水と同じ液を…と思っています。
自然の海と人間の体液の歩んだ歴史は異なるので、今それぞれの中身は違う部分もあるでしょうが…
だから、出産や生理現象も潮の満ち引きも、地球の生命活動は月の引力によって滞りなく行われているのだと思っています。
本当は、減塩どころか、ミネラル豊富な岩塩などからもっと塩分を取りこんだ方が、本来の生命力を発揮すると聞いたことがあります。
元気カスカスの、どうにか長生きさんよりも、ピンシャンコロリさんで在りたい。
だから、土であり、月である私たちの肉体(器) が、取り入れるエネルギー(飲食物や空気)を見直し、
細胞が本来の働き(宿主を生かす情報の感受と自らエネルギーの循環活動)をフルに行えるようになったとき、やっと世界がクリアになり、
その体に宿る魂は目的を成し遂げることができるのだと思います。

月の意識とモビルスーツのバージョンアップが、必要です。
ガンダムチックだ…