Rebirth*貴音です。
私がおすすめしたいもの… それは、私がしていること。
私なら、これを私以外の人にも奨めたい。
そう感じたことしか、仕事にしないことにしてるのです^^
だから、曼荼羅ワーク(R)、占星術、完全オーガニックのアロマテラピーは、確実におすすめできます。
占星術については、私の場合は西洋占星術がメインで、宿曜占星術も少しかじっており性質と相性は何宿かを見ればすぐわかりますが、自然の理に基づいた知識体系を利用するならどの占星術でもいいと思います。
ご自身にしっくりとくるものを利用されるのをおすすめします。
曼荼羅ワークは、これを発現した創始者の はにやかよ さんに感謝です。みんながそれぞれの向き合い方をするんですが、私は、扱う領域は無意識だと感じています。
指導的立場からの言葉による操作はありません。参加者の自発行動をただ認め、必要があればそっと促すだけ。
宗教もスピリチャルも星も一切関係なく、描き方のちょっとした法則のもと、自分自身の感覚で描いたアートを他人とシェアすることでワークします。
私たちは、人生の大部分の時間をたとえば会社や組織に属し、自身の生活におけるコントロール権限(収入や時に意思決定) を一部または全て任せきりにしてるような錯覚の中に埋もれていることがあります。
その感覚に慣れきっていると、なかなか自発的主体的に意思決定を下すことができません。本当に、自分が単に絵を描くだけなのに、その過程において、次に何をどう選択すればいいか悩み、手が止まるのです。
その過程も必要なこと。
続けていると、おそらく自ら主体的に意思決定を行うことが、ちっとも不自然ではなくなるかも知れません。
占星術にしてもアロマもそうですが、曼荼羅ワークは大変シンプルで秀逸なため、息長く続けることのできる書道や武道のような、一生もののツールとなります。
私の使うアロマオイルは、doTERRAの製品です。完全オーガニックと呼べるものは大変希少であり、また、香りは脳にダイレクトに入るため安全であることは特に必要な要件でしょう。
農薬は一ミリたりとも使用されていません。
そして、どいしゅうさん「ひかりの国のおはなし~あの世の学校からのメッセージ」
現在は全国各地で上映会が開催されています。私も主催者の一人として今夏神戸で開催させていただきました。
私はまだ映画化の前、初めて参加したお話会から合わせ5回、このお話を聴いています。今では、なんだか子どもが寝る前に、お気に入りの本を読み聴かせてもらう…そんな感じに近いかも知れません。
観るたびに、心に残るところが変化することもあります。
"石の先生" のくだりは、何度聴いても気になるのですが、段々と残るようになってきたのが、"りんごの木" のくだりです。
あの世では、想いが形となり、口で話すことなくコミュニケーションが成される…
わたしも、今、りんごの木を思い出せません。
みんな本当は知っているはずなのです。本当のりんごの木を。
でも、生きているうちに知らないと思い込んだまま、死を迎えるのだという気がします。
この次に突如「くう」が入りそうです。
私たちは、ドラマ性あるストーリーに翻弄されることに慣れてるため、直接的方法で " どうぞ。最短コースです。" と差し出されても、容易にストンとは受け入れられないのがよくわかります笑
ですが、意味を与えて味付けする器を用意できなくても、子どもの頃のように、そのまーんま観たまーんまでいると、スーっと融け込んでくる気がします。
そして、ずいぶん前から手元にあったのになかなか開かずにいたこの本…

以前、一大ブームだったんですよね。
時は過ぎて、私が読む気になったのは、どいしゅうさんの「ひかりの国のおはなし」上映会を開催した後でした。
それが私のタイミングだったんですね…。
この他にも別の書籍を3冊持っていて、一気に全て読みました。
かなり嗚咽しましたね。こんな人が同じ時代に居てくれたんだ~って、感動と、木村さんの自然栽培に掛ける ひたむきな情熱に、震えました…。
お逢いすることはないかも知れませんが、心から尊敬し、大好きな人です。
木村さんの作るりんごは、二年間腐らないそうです。芳香したままで。
欲しくても今ではもう手に入らない…お得意先で一杯だそうです。
食べ物は、腐るのが普通だと思い込んでいました。
りんごに限らず、木村さんの指導により自然栽培農法で収穫された米や野菜は、放置しても干からびるものが殆どで、腐らないのです。
驚いたのが、有機肥料を与えた作物が一番腐りかたが酷いこと… これは相当ショックでした。
乾燥しきっていない堆肥が使われることが多いということでした。
私たちの腸内で、この腐り行く分子達が細胞に取り込まれていくのですね…。
そりゃ、体臭もするわ…。
木村さんが有名なのはもう一つ、大きなわけがあります。
龍や宇宙人にも遭遇しているからです。
不思議な体験は若い頃からだそうで、彼を宇宙人だという人もいますが、私はそもそも広義で人間は誰しも宇宙人だと思うので、それを聞いても だから?としか返す言葉がなく笑
そんなことどうでもよく、木村さんの何とも人間味のある、飾り気の全くない素朴さ、我が身をかえりみず他に尽くし続ける行動力に ただただ感動するんです…。
私が最も感動したのは…、長年のご苦労の果てにやっと自然栽培によるりんごを実らせた木村さんが、あちこちで講演をされる中、ある会場で数多く発生したオーブ(光の玉)の中に、ハッキリと座った仏様が何人かでくるりと円となる曼荼羅が写っていることでした。
本に写真も載せてあります。
思わず手を合わさずにはいられませんでした…。
ご自身の何百本もあるりんごの木一つ一つに話しかけたり、きゅうりの世話をしてるときにツルがシューと巻き付いてきたり…と、人にも植物にも愛される木村さん。
そりゃー龍も宇宙人も寄ってくるはずだ、と思います。
泣きながらも楽しく、知識もいただきながら読めました。
土。土が要なんですよ。
土が合えば、いくらでも根を伸ばすことができる。
根さえしっかりと張れば、あとは素材の持つ精が、周りの状況と折り合いをつけながら勝手に在るべき形を取り始める。
余計なものは一切必要ない。
実らなかったら… 損したら…
不安ベースの肥料・農薬を投じると、素材の持つ精の力を削ぐことになる。
これをそのまま人間に引用することができる。
そう感じたから、ぜひおすすめしたいと思ったのでしょう。