3.11 花は咲くラナンキュラス | 自転車から今日は♪

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小さなおうちでの生活をのんびり綴ってみたいと思います♪

三株だけ植えたラナンキュラス・ラックスの小さな苗

今年は咲かないかなと思っていたら

なんと1輪花をつけていました。

 

お花のラベルが消えてしまっていたので品種の確証はもてないのだけど

たぶんヴィーナス… だと思います

 

 

 

 

その日は3月11日ということもあって

テレビでは『花は咲く』の旋律が流れていました。

 

お水をまいたり、パンジーの花たち花がらをつみながら

自然と心の中で歌ったりするのですが

 

どうも私は「花は花は咲く~」のサビ部分よりも

冒頭数小節のの旋律とコード進行が好きみたい

 

「エモいよなぁ」と、浸ってるうちにサビの存在を

いつの間にか忘れて、

いつまでたっても花は咲くの旋律に到達しない

 

みなみ地方は暖地とはいえ宿根草の大半は

小さくなっているか芽吹いていない。

 

もっと暖かくなり、花が開花していくようになったら

花は、花は、花は咲く~♬

と高らかに歌いながら水まきするんでしょうか

 

 

さてこの日は、新たにGETしたアネモネの苗を植えるのですが

 

ふと、小さい頃に読んだギリシア神話のことを思い出した。

 

ギリシア神話とか決して詳しいワケではないのだけど

アネモネの花の由来の話は印象に残ってる。

 

確か女神ヴィーナスさん、息子のキューピットの矢が

うっかり胸に刺さってしまって

アドニスという美青年と恋仲になるけど死んじゃって

その亡骸を決して忘れないようにと

アネモネの花にかえたんだよなぁ

 

アネモネ・アンアリスという八重咲のアネモネは

すぐに地植えせずポット苗のまま放置していたため、

こころなし花茎がぐったりして瀕死の状態

(なので画像はなし)

 

死ぬな!アドニス!!

大好きなヴィーナス様の隣に植えてあげるから

 

祈るような気持ちで植えつけました。

 

 

そしてこちらはヒヤシンスの芽出し

 

ヒヤシンスの名前の由来もギリシア神話からですね。

 

たしか太陽神アポロンのお気に入りの美青年だっけ

 

ラナンキュラス・ラックスシリーズの品種名は

すべてギリシア神話からきていて

たしかアポロンって名前のものもあったはず。

 

よし、来年はアポロンとヒヤシンスを隣同士にして

植えてみることにしましょう

 

 

 

 

春に向けて花を植え、

3.11ということもあり帰りにスーパーに立ち寄り

東北支援のお買い物

 

 

がんばれ岩手県

 

 

 

 

がんばれ気仙沼

 

 

 

 

仙台味噌も買ってみた

 

 

 

がんばれ福島県

 

 

 

震災のその後のニュースをみる度に忘れないようにと

土地のものを地元のお店で探して購入するようになり

もう何年になるだろう

 

量のある仙台味噌はともかく、

他のものは一人暮らしの人間には重宝しそうだ

ヨーグルトは量があるけど、

そうだバターチキンカレーにでもすればいい。

 

どれでも好きなものをもっていけと伝えて

時折ひょっこり現れる独立した息子の手土産にしよう

 

帰宅し、動画サイトを探って改めて

「花は咲く」を聴いてキッチンに立つ。

 

今度はサビ部分の抜かさず最後まで聴いた。

 

やっぱりいい曲だなぁ

 

歌詞を目にして、不覚にも涙腺ゆるんでしまった。

 

何度も聴いてる曲なんだけどねぇ

トシのせいか涙もろくて困っちゃうわ