帰省先で | 自転車から今日は♪

自転車から今日は♪

坂道の多い所に住んでます。
愛用のママチャリで鼻歌歌うのが大好きです。
小さなおうちでの生活をのんびり綴ってみたいと思います♪

帰省先から戻ってきました。


息子実家で私の手抜きぶりを母にチクったらしくドクロ


「もっと子供との時間をとりなさい」とキツーイ一言


息子とふたりでいるとき


「こんなだからお父さん出てっちゃったのよね。」


「ぼくもそうだと思うよ。」


そんな話を二人でしてたらしい。


子供は冷静にみてる。


私が至らないからなんだな。

なんでもっときっちり出来ないんだろうと悲しくなって

涙がボロボロでてきた。


倫理観はなくても不倫相手はさぞかし素晴らしい人なんでしょう


息子は私なんかより夫といた方がいいのかなとまで考え出して

涙がとまらなくなってしまった。

不倫相手の女性の方が母として優秀なんだんだろうか


そんな筈はないと頭ではわかるが、感情がおいつかなくなった。


「私はこの通り出来ないことはいっぱいあるし、至らない妻だったんだと思う。

それは自分も認めるけど、だからといってそれを理由に不倫を

肯定する様な人間にはあの子にはなってほしくない。」


母の言わんとすることはわかった。

自分がもっときちんとすればいい話だ。

母に反論しながら、それは言い訳だと感じる自分もいてそれがただ悲しかった。


母もはっとした顔をした


その様子をみてまた申し訳ないという気持ちになった。

自分がいけないのに。


「あなたのいない間、あの子はあなたの悪口をずっと言い続けてたの。

パソコンにずっとむかいっぱなしだったり、

学校行く時靴下なくて、乾燥機から慌てて探したり

食事も昔にくらべて手を抜くようになったとか

昔はこんなこと言わない子だったのに、私にあれこれ言ってくるの」


あー もっとちゃんとしようガーン


「だけどあなたがここへ来ると、態度がガラリとかわるの

お母さんこれ食べて、お母さんこれ好きだよね、お母さん、お母さん

悪口を言いながら、本心は違うのよ

あの子 あなたを必死に守ろうとしてる」


守らなきゃいけないは私なのに。

自分のことを優先しすぎたと思うことがあり反省した。

息子は我慢していたんだ。


「普段言えないことを。母親が頑張ってるのを知っているからあの子は

不満を言えず私に言ったんだと思う」


元夫もそんな気持ちだったのだろうか

不倫はいけない。

だけど小さなサインを気づくことができればこんな悲劇は

うまれなかったのではないだろうか


いや違うと否定半分。そうかもしれないと思う気持ちも半分

泣いて泣いて、思い切り泣いた


自分の否も認めなきゃまた同じことの繰り返しだ。

そんなことを考え私は感情の赴くまま涙を流した。