私は「怒り」や「イライラ」を出すことが苦手でした。
今までそんなに気にならなかったけど、
怒りやモヤモヤを出したがっている自分
に気が付いて、
ジェニマス同期に相談したりして、
怒りの底にある
悲しかった
寂しかった
嫌だった
を、感じた出来事の後に時間が経ってからでも
伝えることはできるようになってきました。
でも、でも、でも、
本音を伝えて、心は穏やかになるのに、
何かが私の中に残っている感覚があって。
らくレッスンの質問タイムで手を挙げて、
ジェニーさんに相談しました。
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「怒り」をその時その場で出すことが怖い。
相手を傷つけて、
もう取り返しがつかなくなりそうで、
関係が終わってしまいそうで怖い。
そんな怖さが私にはありました。
話を聞いてもらっているうちに、
そこには幼い頃の記憶が出てきました。
両親が喧嘩をしている場面。
そして後に離婚して、家族がバラバラになった記憶。
喧嘩して傷つけあうと、関係が終わってしまう。
そんな怖さと悲しさを私は持ち続けていたようです。
そして、ジェニーさんが教えてくれました。
「言っていいんだよ。言って相手が傷ついたら、ごめんねって謝ったらいいんだよ。」
「私は言ってほしいな〜。言ってくれないって信頼されてない気がしてしまうな〜。」
なんだかハッとして、
謝ったらいいんだ!!
謝るってこういう時に使うんだ!!
難しく難しくしちゃってたけど、
世界はシンプルなんだと思う瞬間でした。
そして、
私は相手を信用してなかったんだなぁ。。
自分も信用してなかったなぁ。。
ということも感じて、
相手の胸を借りて、
自分のために自分の感情を出す練習をしていこう!!
と決めました☆
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嫌だ!
やめて!
ひどい!
ありえない!
と湧いた
瞬間瞬間のエネルギー
これはきっと心の声とは別の、大切な
「お腹の声」
なのだと思う。
怒りのエネルギーって
怒り続けると疲れたり、
なにくそで頑張れたり、
きっと生きていく上で必要なエネルギー。
このエネルギーに蓋をして溜め込みすぎると
お腹のあたりで発酵して
ドロドロドロドロヘドロになる。
心の声は分かってきたけど、
なんだかモヤモヤする人は、
このお腹の声に目を向けてみるといいのかも。
それが、自分を大切にすることになる☆
逆に、イライラいつも怒っている人は
このエネルギーがいつも枯渇しているから、
次なるエネルギーを生み出すために
さらに怒っていないといけなくなる。
そんな人は
心の声に目を向けてみるといいのかもね。
心の声とお腹の声
どちらも大事にしてあげたい。
自分に湧いた
感情もエネルギーも
どちらも大切な私。
私は今、
私がその時その瞬間に感じたことを出す
練習をしています。
そしたらね、
自分の気持ちが最優先されて、自分が喜んでいる
なぁ〜と感じます☆
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