「お弁当の日」の竹下和男先生
&
「一汁一菜」の土井善晴先生
の講演会
「Oiシイハナシ」
に参加して来ました〜


九大の比良松道一准教授の
大人気の授業「自炊塾」の生徒さんが
計画した今回の企画!!
大学生が自炊を習得するこの授業は
なんと倍率5倍の人気らしい
最近よく「一汁一菜」という言葉が
私に飛び込んできてて、
まずは母から
「一汁一菜がいいらしいよー!」と
一冊の本をもらったこと。
「一汁一菜はないわー」と思ってスルー。
そこらへんにポイと置いてて(笑)、
講演会が終わって見てみたら、
演者の土井善晴先生の本だった!
(笑)
何という偶然
次は、元同僚から
子宮を温めるといいらしいですよー♫
って紹介してもらった本に
「一汁一菜のすすめ」
一汁三菜で育ってきたので、
「一汁一菜とかないやろー!」
絶対せんわー。。。
と完全にスルーしてました。。
でも、極め付けに
親友からこの講演会のお誘いがあったので、
一度聞いてみなさいってことなのかな〜
と思って行ってみました☆
加えて、
この講演会の合間に
参加者一品持ち寄りのランチタイム
があったので
それに惹かれたのが大きい(笑)
午前中は「一汁一菜」を推奨する
土井善晴先生のお話
料理を作るのが大変だと感じている人が多い
ということからたどり着いたのが
「一汁一菜」
ご飯と具だくさん味噌汁とお漬物(おかず)
これで充分ですよという提案☆
そして特別な日に料理を追加する。
食事にも「ハレ」と「ケ」があるんですよ
とおっしゃっていました(^ ^)
いろんな角度からの話を聞いて納得
私も一汁一菜生活を始めることにします
そして、お待ちかねの
ランチターイム

他のテーブルも回ってお腹いっぱい食べました
一番美味しかったのは山椒味の鶏ハム
作り方も習ったから、知りたい人は聞いて♡
午後からは「お弁当の日」を推奨する
竹下和男先生のお話
小学校5.6年生の授業に
「お弁当の日」を設けて、
買い物から片付けまで自分でやる
という取り組みをされていたそうです
人間には
自分のことは自分で守れるように
「衣食住」に関して自ら習得しようという
プログラム(原始反射)が組み込まれている。
子どもが
台所に立ちたがったり
親が洗濯物をたたんでいると真似してみたり
そんなタイミングが2歳頃から
少しずつ現れてくる。
その興味をもったタイミングで
子どもにさせてあげることが大切。
子どもに「生きる力」を与えることが
最大の生前贈与だとおっしゃっていました。
私の母からの唯一の教訓は
どんなに生活が苦しくても「食」は削らない
どんなに貧しい生活でも食費を削るのは最後。
「食」を満たすと心が満たされる。
教訓通り、
私は食べることも作ることも大好きに育ちました(笑)
お母さん最大の生前贈与ありがとう
竹下先生の話は
成長発達段階の話や発達障害、心理学のお話
がたくさん含まれていてとっても面白かった
まだまだ聞きたいことたくさん♫
全部書くと長くなるので、
お二人とも共通しておっしゃっていたことを。
食事を「作る人」は
「食べる人のことを想って作る」こと
食事を「食べる人」は
「作った人のことを想って食べる」こと
お互いの「料理の向こう側」が見えている
ということが「心の空腹」を埋める。
あー料理っていいなぁって
食べるのも作るのも好きだなぁって
改めて感じました(o^^o)
それで
この講演を聞いていてふと思いついたの♡
ベビチャイシッターに
一汁一菜クッキングしたーい٩(^‿^)۶
子どもとご飯作りたーい♫
子どもたちの食育にもなるし
夏休みの自由研究にもなるかもだし
私、実は食育スペシャリストの認定資格
もってるのだー♫
お母さんたち♡
お子さんの夏休みの自由研究にどうですか♡
場所はご依頼者様のご自宅でと考えています♫
8月のシッター予約可能日
2000円/時間(材料費・交通費別)
おにぎりとお味噌汁と簡単なおかず一品
基本は買い物から片付けまで
お子様と一緒にします(^ ^)
3時間ほどで終わると思います!
お時間や料金の面で時間短縮されたい方は
買い物などは事前にしていただいても
かまいません。
お問い合わせは
misia.babychild☆gmail.com
(☆を@に変えて)
までお願いします♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪








