対馬から福岡に帰ってきて、すぐに心屋を調べて、ジェニーさんの初級、上級を立て続けに受けに行った
その頃の家族関係は、、
母とは日常会話はするけど、なーんか気を使ってて。。距離があって。。(+_+)
兄は実家に住んでるけど、ほとんど顔を合わせない。面と向かって話したのなんて何年前だ~?くらいな感じで。。(*_*)
実家にいても、それぞれ自分の部屋で過ごしてた。。
。。さみし。。
ワークの中では、
自分に起きた出来事やその時の感情に向き合うんだけど、
両親が離婚してお母さんの方についた。
↓
家でお父さんの話をしない方がいい。
↓
他の話もしなくなっていく。
↓
家でそもそもあまり話をしない。
兄は父に会いに行っていた。
↓
兄は反抗期もあり母に反発。
↓
私は母を困らせる兄に反発。
ってなっていっちゃってたことに気付いた。そりゃバラバラになるわ
もう、こんな関係は嫌だ
せっかく上級来たんだし、えいやー
覚悟を決めたけど、母の部屋の前をしばらくウロウロして(笑)、やっとの思いで声をかけた。
「お母さん。。話したいんやけど。」
もうすでに泣いてる(:_;)
号泣しながら全部話した。
父がいなくなって、寂しいと思ってたこと(ノ_・。)
父のこと話さないようにしてたら他のことも話せなくなってしまったこと(/_;)
母が忙しそうで寂しかったこと( p_q)
そしたら、
母はたくさんのことを話してくれた。
父との出会い。
父への思い。
忙しくてかまってあげられなくて申し訳ないと思ってること。
母も幼くして両親を亡くして、子育てとはなにか分からず、がむしゃらだったこと。
それから、なんか知らんけど、母とよく話をするようになった(〃∇〃)
お互いの仕事のこと、友達とのこと話したり、たまーにランチに行ったり
そして、乳児院の仕事を始めて、入所してる子どもや家族の話をしていると、
母は勝手に
「私も母としてなかなか頑張ってきたんかも~
と、自分で自分を許し、緩んでいった
そしたら、万年プー太郎、実家のパラサイトだった兄が、母に勧められてもあんなに嫌がっていた専門学校に自ら通い始める
なんじゃこりゃーーーーーー
の変化だったわけです(笑)
最近は兄が学年トップの成績を取ったと嬉しそうに話してくれるのです
今はいい感じの距離感で過ごせてます(*´∇`*)
それぞれの心が進み出すタイミングってあるんだなぁと実感
こんな感じで家族関係が変化していったのです
まぁ、母に泣きながら話した後、母は
「心理学とか大丈夫と?あんまり入れ込んじゃダメよ!お金持ってこいとか言われてない?」って心配してましたけど
次からはいよいよ
私の心屋人生~パートナーとの出会い~
に続く(*^-^)b