晴れ、時々・・・ -15ページ目

4月のフラワーアレンジメント

今月のテーマは

パステルピンクのグラデーションで


新芽が瑞々しいキバデマリを生け

足元にはカーネーションや

アリストロメリア、スカビオサなどを


卓上花見🌸と言う感じニコニコ



4月未だ半ばだと言うのに

少し湿度を感じる暖かさ


これから生のお花には酷な季節



そしていつものティータイム♪

先生手作りの林檎ケーキ


今日の話題は先日の

先生35周年記念パーティや

最近良くテレビで見る万博の話など


去年の万博開始日から

はや1年が経つのですよね〜

はやいわ〜笑い泣き汗


パビリオンで働いていたお稽古仲間も

21回通われた先生も私も

あ〜 去年そう言えば

暑い中頑張って行ったよね〜

とは思うが もう既に過去のこと

思い出す事も日常生活の中では

ほぼ無いかなぁ〜なんて



先生に至っては

来年開催される横浜の花博に

思いが飛んでいるそうだ


何処までも前向きでお元気ニコニコ



他の生徒さんに

「先生、15年後

50周年記念パーティもしましょう!」

と言われたそう


先生その時90歳近いが

こんなにお元気なら

恐らく開催出来るだろう


お一人のお稽古仲間は

「パーティ 杖付いてでも行きます!」




私も15年後 80を越えている



果たして行けるかどうか


生きているかどうか泣き笑い







まるで桃源郷

先週木曜日 バスツアー


今回は伊賀焼の窯元と

MIHOミュージアム


去年10月にも伺ったミュージアム

桜の時期は格別だろうと

義妹を誘い参加



先ず向かったのが三重県の

伊賀焼窯元『長谷園』

お茶漬けメーカーと同じ読み方(笑)

今は使われていない16連房の登り窯

横の桜の小径を上がって行く

途中 桜も木蓮も綺麗

小高い丘の展望台からの眺め

展望台のテーブルや椅子も伊賀焼

大正時代に建てられた建物は

今は休憩スペースに

ノスタルジーを感じる空間



こちらで作られた土鍋で炊くご飯は

甘みが感じられ人気だそう


ネットで半年待ちの土鍋

売店で売っていたし

さぞや美味しいだろう

しかし歳を重ねての

毎日の身体の負担を思うと

残念ながら決断には至らない


そこから昼食は信楽の『魚仙』

とにかくそこの70代と思しき女将さん

テキパキ小気味良い

ほぼ小走りで各テーブルを回り

お口も達者で皆を笑わせ朗らかニコニコ


器は当然信楽焼き

こちらの2階の宴会場で


今年初の筍

柔らかな近江牛のお鍋


アサリの炊き込みご飯

桜の羊羹

どれも美味しいお料理だった


そしてバスの中の車窓からも

桜を楽しむ


次は滋賀県甲賀市にある

MIHOミュージアム


去年の秋出掛けた時

いつか桜の時期に行きたいと

願っていたら半年で実現した


義妹は初めてだったので

その美術館の敷地の規模

モダンなトンネルと美術館

そして桜の園に迷い込んだような

桃源郷の夢心地に圧倒されていた

さぁ〜歩きますよ〜音譜


トンネル近くは桜が密集

ピンクのドレス女性は

桜の花の妖精のようニコニコ

入り口の横の白い花は

ピンク一色の桜のアーチの中で

一際目を引く

トンネルを潜ると

正面に美術館が見えて来た


今回はエジプト古代黄金の物語を拝見

美術鑑賞を終え再び駐車場へ向かう

帰りも美しい桜が見送ってくれる

天気予報通り少し雲行きが怪しい


車窓から見える自然の中の桜


何処も満開

青々とした田んぼの向こうに

桜並木が連なっている


きっと郊外に行くと

こう言うのは当たり前の景色





あ〜 私はやはり


プロジェクションマッピングや

派手なイルミネーションより


ふたつと無い自然が織りなす

四季それぞれの美に触れているのが

何よりの癒しだと再確認する






今年の桜も美しい










最近の気づき

先日数ヶ月ぶりに電車の中で

友人K子さんを見掛けた


彼女はご主人とお嬢様とご一緒


降りた駅が一緒だったので

ちょこっとお声掛け


少しお話しながら気付いたのが

老眼を掛ける以外見たことが無かった

彼女の眼鏡姿


「それは花粉症対策の眼鏡なの?」

と尋ねたら

「ううん、シワ対策

目元のシワ隠しグラサン」と


「えっ?まぁ〜そうなの〜」

と感心してしまったびっくり


つまり度の入っていない

伊達眼鏡というもの


それは眼鏡のフレームが目立たない

薄い色目のフレーム


確かに目の下の弛みも丁度

眼鏡のフレームで隠れると言うもの


元々大きくパッチリした

魅力的な眼をされている

美意識の高い彼女


そう言う見せ方

魅せ方があるのね〜♪



それを京都にご一緒した友人に話したら

彼女も丁度同じ様な経験をしていて

「眼鏡の横がキラキラ光ると

視線がそこに集まるから良いんだなと

先日80代の方とお話していて

発見したところなのよ〜」


サングラスは掛けるが

未だ老眼鏡も手にした事が無く

普段眼鏡を掛け慣れない私が

果たしてそんな事をするか否かは

分からないが ひとつ

参考になったニコニコ




そして先々週の週末開かれた

フラワーの先生の35周年パーティ

ふんだんにお料理もお酒も頂き

同級生の友人たちとワイワイ話しながら

スマホで写真の撮り合いをして

ふと気になったのが写真に写る

人の顔の顎から首に掛けてのライン汗


大概写真は正面から写すのだが

たまに横からの角度の写真も必要かも

それからやたら気になり出したあせる


何年も眠っていたローラーを

再び取り出してフェイスラインに

せっせと使い始めたあせる


日常的に自分の横顔や

フェイスラインなど見ないので

これまたイイ気づきを与えてくれた


冬場はタートルセーターやストールで

適当にごまかせるが これからの季節

一体どうやってごまかそう悲しい


ごまかしの人生は嫌だけれど

それとは話が別だ(笑)


また特に手や首は年齢が出る

私の手は血管が浮き出て

老婆の手そのもの悲しい



高い美容医療をする気など

さらさら無いし

気にし出したらキリが無い



コロナ渦の寒い時期

シミ取りには持って来いだと

私の周りはこぞって

シミ取りに走っていた


私の弟ですらいいオッチャンなのに

行っていた汗


私も一度は体験してみたく

弟や友人達がこぞって行っていた

リーズナブルな料金で

シミ取り放題の皮膚科に

ほぼすっぴんで出掛け 

帰りは顔に幾つも小さな絆創膏付け

大きなマスクで隠し 俯き加減に

電車に乗り 2、3日通ったが

元来ズボラな私は

それっきり これっきりハートブレイク


それでも当の本人(私)は

その違いに余り気付いていないのに

亡き母や友人から

「シミ取りした?」と

尋ねられた時は心底驚いたあんぐり


そんなに人は他人の顔を

シゲシゲ眺めているものなのか、と


私はそこまで人の顔を見ないし

見えていないし悲しい



結局のところ

シワもシミもこれまでの私の人生の

表面に現れた爪痕?足跡みたいなもの


いつの間にか自然と発生したものなのだから

もう良いわDASH!となって

それから二度と行っていない


まぁ〜単に面倒臭いと言う

話なんだけれど… ねっ音譜






たまに美意識の高い友達に逢って

「あんた!そんなことではダメよ!」と

ガツンと喝でも入れてもらおう泣き笑い