春のお料理教室 | 晴れ、時々・・・

春のお料理教室

未だ肌寒さが残る3月初旬

いつものお料理教室へ

お玄関の設え

真ん中の大きな柑橘は

晩白柚(ばんぺいゆ)

柑橘類の王様の様な存在

一番右には落花生のお雛様

先生は必ず先ず初めに

テーブルクロスを決め 

それから花を決めて行く

チューリップのピンクだけでは

つまらないのでミモザの黄色を


花粉症でムズムズする方もあるので

控えめに生けている


その為に繋ぎとなる黄色の混じった

ピンクのチューリップも


今回は塩のお話

生きていく上で欠かせない塩

買う時はミネラルたっぷりの塩を

必ず選んでと言う話


今どき塩化ナトリウムの塩を使う方は

居ないとは思うが…


料理はイタリアン🇮🇹

キッチンでレシピ説明とデモ

サルシッチャ

ピッツァフリッタ

揚げピザだけれど形は餃子みたいニコニコ

下に敷いているのはポテト

豚バラ肉を何回も巻いて作る

ポルケッタ


そのあとコースが始まる

サルシッチャ

手作りマヨネーズを添えて

爽やかで美味しいイエローサラダ

オレンジや金柑、セロリ

赤玉葱などで

ピッツァフリッタ

熱々を頂く

人参のミネストラ

濃厚な人参スープと言う感じ

甘い人参で作らなきゃ!

ポルケッタとポテト

ポルケッタが木の年輪のよう

ポテトに肉汁が沁みていて美味

百合根のソルベ

初めて頂いたがとても美味しいラブラブ


今回初めて各人で

マヨネーズを作った

先ず先生がお手本を見せてくれた

こちらは私が作ったマヨネーズ

200ccの瓶に入れ持ち帰ったのだが

卵黄1個に対しどれだけの米油が

必要だったと思います?


なんと180cc❗️

マヨネーズは油がかなり入っているとは

聞いていたけれどビックリびっくり



ちょうどミラノでオリンピック

そしてイタリアでは男性から女性へ

ミモザがプレゼントされる時期


イタリアンは良いタイミングだったニコニコ



3ヶ月に1度 月初めの1週間

月曜日から土曜日まで毎日

10人〜15人ほどの生徒さんが

集まる

総勢80名くらいだろうか


其処に老若男女

いや 男性は滅多に来られないが

皆 今日はどの様なテーマで

どの様なお料理と器

どの様なテーブルコーディネート

どの様な部屋の設えになっているのか

とても楽しみにしている音譜


個性豊かなマダムたちが

集まるのは楽しいのだが

前回からちょっと毛色の違う方々が



前回から別クラスから私の曜日に 

移動された2人組 前回そのお1人が

お稽古終了後 突如

「皆でお写真撮りましょう〜」と

積極的に集合写真を撮影


お食事中 席が近かったので

幾らか会話はあった


が、今までこの様な事をなさる方は

居なかったので 初対面でいきなり?

と少し訝しく思ったのは事実


アプリでしっかり加工された写真を

LINEで送るのでとLINE交換をさせられ

それを基にグループLINEまで作られ

其処に料理とは関係の無いお誘いが

書かれ始めた


その持って行き方が余りに自然で

鮮やかで面食らってしまった


のちに気づいた

「は、は〜ん こう言うやり方で

個人情報を収集して行くのね」

中々狡猾だと思うキメてる


私の友人は個人的にお金の投資を

持ち掛けられたらしい


私にも個人的にLINEは入るのだが

余り反応しないので

このクラスはイマイチだと

見切りを付けられたのか

お2人 6月のお稽古は我々とは

別の曜日に予約を入れ帰られたそう


お2人とも主婦だが

お金の投資のネットワークビジネス

とやらでそれなりに儲けているらしい


要はターゲットになりそうな人探しで

この料理教室に参加して来ているのでは?

とは先生の弁

先生も快く思っていないのか

彼女らの件で何度も私に電話が掛かって来た


お2人とも片道2時間近く掛け

来られているらしい


お2人のうちお1人は問題無いのだが

どうも2個イチで行動される


愛想も良く人あたりも良いし

明るく話題も豊富で楽しそうなお2人


でも先生や他から胡散臭い話を聞くと

「何なの?」なんて思ってしまうのよショボーン



今までも縁談お世話会社経営マダムとか

宝石関係マダムとか

色々な方々がいらしたけれど

「財布の中の1万円が5万になったら

良いと思いません?」

などと平気な顔して仰る方は

私 ご遠慮申し上げたいショボーン



華やかな女性たちが集まる場には

得てして妙な下心で近づいて来る輩も

いるようだ



今回もお稽古終了後 

「皆さんでお写真撮りましょう」と

率先してスマホを構え始めたので

「私は結構」とその場をサッと離れたら

私の友人4人も素知らぬ顔して

その場を離れた






あ〜 クワバラクワバラ泣き笑い