続きです。

 

災害に備える(その3)災害食

 

コープ自然派で、タイムリーに「災害食」のイベントがあり、

ウノマキコさんがアイラップ(湯煎できるビニール袋)で、

手軽に作れるお料理を披露してくださいました。

災害に備えて用意しておくものの中に、アイラップも加えましょう。

 

そして、少ない水で、洗い物もしなくて済むようにと、チラシで食器作り

この上に、かわいいナプキンを被せ、その上にビニール袋を被せて食器にします。

この中に食材を入れて、食べ終わったら、ビニル袋ごと廃棄します。

チラシでゴミ箱を作るのは、やったことがありますが、

ナプキンとビニール袋で食器がわりにするというアイデアにはびっくり‼️

舟形や箱型を作る折り紙の時間もあり、実際に食材を入れて味見する…

おままごとをしているみたいな楽しい時間となりました。

 

<防災食、備えのヒント>

被災して不自由な暮らしの中で、食事の時間だけでもホッコリできれば、生きる気力がわいてきます。ストレスで食欲が落ちたり、唾液の分泌が減ったりしている時は

温かい料理や汁気のあるメニューを。

 

🌸栄養も大切だが、食べ慣れた味や家族の好物を用意

🌸いざという時のために、「袋でクッキング」の予行練習をしておく。

家族や友人達と予行練習の持ちよりランチ会。情報交換などできると良い。。

🌸冷凍庫に空きスペースがあれば保冷剤をたくさん凍らせておく。

🌸水や食料は7日分の備蓄があればなんとかなると言われている。

 (ローリングストックを心がける)

 一週間何を食べて過ごしたいか?家族で話し合い、考えておく

 

<ストックしておきたいキッチンの備品>

 

▼水道が使えない?かもしれないことを考えて、食器洗いなどは不可能?と考え、

備えた方が安心です。

「衛生第一」と割り切って、使い捨て出来るものを多めにストックしておきます。

例】ラップを巻いてしゃもじを使うなど、使い捨てが基本。


湯煎調理可能なポリ袋(アイラップ)

湯煎調理可能と書いてあるポリ袋を。

それ以外にも、お皿にかぶせて汚れを防ぎ、洗い物を減らす

 

*ジッパー付きポリ袋

生肉や生魚などを漬けこんで保存する時便利。

日常のこまごましたものを整理するにも良い

 

*オーブンシート

お魚やお肉をフライパンで焼くときに敷けば、フライパンが汚れない

 

*使い捨ての薄手の手袋

調理以外にも片付けや掃除に使える

 

*割りばし、使い捨てのフォークやナイフ、ペーパータオル、ラップ等

 

*さらし布または清潔なてぬぐい

さらし布1反(10メートル)あれば、マスクにも、包帯にも、おむつの代用にもなる

 

<チラシで入れ物を作る>

時間がある時、家で作る練習しておきましょう。

私は折り方をすっかり忘れていて、不器用な上、今回は容器がないとお料理入れてもらえないので、とても焦りました💦

 

🌸このサイトは、食器の折り方の紹介だけでなく、新聞紙でスリッパ、防寒着、保冷剤などの他、段ボールでトイレの作り方など災害対策が参考になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

🌸アイラップを使った料理などは、長くなるので次回に。

 

********

 

情報収集