7/5、本当に大きな災害は起きるでしょうか?
起きないとは思いますが、何事も備えあれば憂いなし。
準備は肝要ですね
災害を想定しての準備、(その1)では、
EMの師匠matubokkuri先生による感染予防効果のあるEM活性液の準備と、
水が使えない時のお風呂の要らない無浴法についての記事をご紹介します。
心に留めておくだけでも役立ちそうです。
以下は、記事からのコピーになります
大災害を生き延びても、その後の避難生活のなかでは、
風呂に入る事はもちろん、シャワーを浴びることもままならず、
感染症が蔓延するのは、当然の状況になります。
そんな時でも、自分の體だけは感染症などを一切受け付けず、
風呂、シャワーが無くとも、、
完璧な清潔さを保つ方法があります。
避難生活の中での體の清潔を保つだけの場合は、
これまでにEMなどの活性液を使ったことが、無かった人の場合でも、
仮に避難生活者の中に、
偶然にもEMなどの活性液を持っている人がいれば、
使わせてもらえば、それが実現できますが、
そうは都合よく、いきません。
これまでEMを始めとする、所謂、植物性乳酸菌液の、
自家培養を行なって、衣食住に活かしてきて、
すでに腸内細菌叢が整った人の場合は、
血液が浄化されており、免疫力が圧倒的に高いので、
避難所などでの感染症にも、活性液さえあれば、
それほど心配することは無いと思います。
このアース上のあらゆる環境、土壌、空間、水環境(河川、湖沼、海)は、
微生物が支配しており、私達の眼に見えている世界は、
微生物の鬩ぎあいの結果の現象が、見えているのです。
身近な例では、
EM,稲由来活性液(玄米、米糠、米の研ぎ汁)蓬活性液などを、
浴槽に入れて使ってる家庭の浴室には、
有用微生物が常に優勢な状態にあるので、
カビなどが生えることなど、あり得ないのです。
我が家でも現在の家に住んで、28年でありますが、
浴室の掃除は殆どしませんが、タイル張りの、床、壁のタイル目地には、
絶対にカビが生えることは、ありません。
今日現在、蓬活性液=40ℓ ・ EMW活性液=80ℓ
自作EMW原液(原料は金柑)=90ℓ
サイオン1号活性液=80ℓのストックがあります。
人の體も免疫の要である、腸内細菌叢が、有用微生物で整っていれば、
感染症などとは、殆ど無縁でいられるのです。
味噌、醤油、日本酒、漬物、納豆など多くの醗酵食品も、
有用微生物が優勢な状態にあれば、
腐敗に傾くことはないのと同じことですね。
未曽有の大災害の噂が飛び交って、おりますが、
仮に大災害が現実に起きて、それを生き延びたとしても、
避難生活は、想像を絶する困難度になるでしょう。
病院、クリニックなどに簡単に行ける状況にはないことも、
想定しておかなければ、ならないのです。
未曽有の大災害ともなれば、医療設備もことごとく被災して、
無くなることでしょう。
風呂、シャワーで體を洗う事も、出来ない。
風邪などの感染症はもとより、幼児の皮膚病(トビヒなど)、
中耳炎、などの時にも病院、クリニックに行けないことも、あり得るのです。
その他にも多くの皮膚病、などもある事でしょう。
そして恐ろしいのは、枠接種者からの、曝露感染です。
避難所での接種者との接触(肌に触れる以外の呼気感染も)は、
避けることは不可能です。
そんな時は、
避難所生活の中で、もし電源が使えて、加湿器が手元にあれば、
活性液を水で希釈して、
自分の身の周りを有用微生物で満たして置けば、
相当に効果的です。
加湿器が無い場合は、霧吹き容器で、
噴霧して我が身を守ります。
自身の鼻腔、喉、體全体に吹き付けるのです。
私は現在でも、外出時には携帯アトマイザーにEMW活性液を入れて、
商店に入る前、出た後に息を吸いながら、鼻腔、喉に吹き付けて、
手指にも吹き付けています。
これは希釈しません。
希釈せずとも私のEMW活性液は味が良く、鼻腔に吹き付けても、
痛くないのです。それでいてPHは3くらいで、あらゆる感染症菌、
ウイルスが失活します。
殺菌、除菌ではなく活動を失わせる
失活です。
超音波式加湿器と、サーキュレーター
通常生活で、これをやれば、ダニ被害は一発解決。
そして、やがてゴキブリも居なくなります。
醗酵環境には不快害虫は存在できません。
味噌蔵、などに不快害虫が居ないのも有用微生物が優勢だから。
光合成菌は放射性セシウム、ストロンチウムなどを、
原子転換して無害にすることは、調べる人には良く知られていることで、
今や常識です。
東日本大震災後には、様々な微生物を扱う企業が放射能汚染対策に、
名乗りをあげましたが、現在でも地元で残って活動しているのは、
見返りを求めない、多くのEMのボランティア活動グループだけです。
他の微生物資材企業は、企業ですから利益を得ることが大前提ですから、
存続できないのです。
福島の放射能問題は、土壌を削ったり、樹木、住宅を高圧洗浄機で、
洗ったりでしたが、そんなことをしても、
汚染土壌を持って行った場所が、汚染される。
山の頂上から、ヘリコプターで活性液を撒けば放射能問題は、
物凄く安価に解決してしまいます。
しかし、そんなに安く放射能汚染問題が解決したら、
困る企業が有るのです。
テレビ、新聞を信じている人以外の調べる人は、
簡単に分かる事です。
政府もそんな方法は絶対に認めません。
タイ国の大洪水の事は、記憶されている人も多い事でしょう。
あの大水害の後は、タイの国家プロジェクトで、
軍が指導して、EM活性液をあらゆることに活用して、
感染症防止に努めました。
そしてその後、山の頂上からヘリコプターで活性液を撒いたのです。
仮に大災害を生き延びて、避難生活を余儀なくされた場合、
そんな時には
製品EMの原液が無くとも、稲由来活性液があれば、
風呂に入れなくても、シャワーを浴びることが出来なくても、
體はこれ以上ない程に、清潔に保つことが可能です。
次にご紹介します【無浴子】さんの記事の中にもありますが、
腸内細菌叢が本当に整うと、長年治らなかったウオノメさえも、
消えて無くなるのです。
私もウオノメは、いつの間にか無くなってしまいました。
ということは、ウオノメが出来る原因も、
血液の汚れと、血流が悪いことであろうと、推測できるのです。
無浴子さんの、天然EMの
作り方、使い方、その効用の理由などの詳しい解説記事が、
こちらです。
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米糠を元菌に使った、天然EMの詳しい作り方、
とても詳しい使い方、
その効用の詳しい解説、
Q&Aのコーナーもありまして、
これ以上の記事はありません。
冒頭部分だけの抜粋です。
無浴子が語る
最終更新日2012年7月2日 V1.30 無浴生活10年目の吉日
お風呂の要らない無浴法
※天然EM=とぎ汁だけの発酵液
たった1リットルのEM、天然EM、フルボ酸希釈液、創生水などで体を拭くだけ。
素肌の自浄力が復活し、お風呂が要らなくなります!
無浴法は
あなたに新しいライフスタイルをお届けします。
災害時には、清潔で快適な避難生活をお約束します。
体はもともとその素肌にお風呂の働きを持っていたのです。
ひとたび肌が自浄作用を取り戻すと衰えた免疫力も回復します。
その結果、健康増進など様々な効果が表れます。
ようこそ! お風呂から解放されるための無浴法マニュアルへ。




