の続きです。
このブログでご紹介した方、
間質性膀胱炎と言うなかなか治りにくいご病気で、
抗不安薬抗うつ薬を処方され、
激しい痛みと尿漏れと不安に苦しんでおられた方が、
いったいどうしたら、薬なしで、痛みや不安が少なくなり、病状が改善されたのか
いろいろと教えていただいたことをお知らせします。
•漢方薬局で調合してもらった漢方
•サプリメント
•メタトロン
•自律神経の整体
など、いろいろと試みて、
少しずつ改善されたとのことですが、
私が1番お聞きしたかったのは、
メンタル面での変化について、でした。
なぜか、それは、
たとえば、メタトロンとか、
自分の症状に合った薬を処方してくれるとか、
自分にあった整体など
試せる人もいれば、
様々な事情で試せない方もいる。
ただ、「こんなふうに考えてみた」とか、
「こんな心境になると楽になった」ということは、
どなたでも比較的取り入れやすい、
真似しやすい事柄で、
より多くの方の参考になると思ったからです。
メンタル面のことをお伺いすると、
こんなふうにお返事くださいました。
まじめな あなた、がんばりやさんに、たくさんのお医者様から病気を治すためのアドバイスというブログで、こんなふうにすると病気が良くなるよと、6人のお医者さまから教えていただいたことをまとめました。
詳しくはこの記事を読んでいただきたいのですが、
一言でザクッとまとめると、
病気をなにがなんでも治さなくちゃという執着を手放し、力んだり、焦ったりしないことなのかな…
この方は、結婚を前提にお付き合いされてた彼がいて、こんな病状なら結婚できないのでは…と、焦り、ご自分を精神的に追いつめておられた…
そのストレスがかなり大変だったようなんですが、
その【早く治さなきゃプレッシャー】から解放されたとき、病状も改善していかれたようです。
そして、彼女が語るメンタル面での変化
“最近は自分で自分の機嫌を取ることをとても大事にしています。
それは今まで40年間本当に放ったらかしにして来た部分です”
と。
これも、むちゃくちゃ大切なことだと思いますが、
なかなか治らない心身の不調を抱える多くの人ができていないことで、
これができるようになると、
元気になる方が多いです。
(そんなことを言ってる私も、その一人です)
この方にも、その辺りに気づいていただけたらいいなと、さまざまな質問をしました。
どんな質問かな?と思った方
長くなりましたので、また明日書きますね。
この方もそう、私もそうですが、
病気をきっかけに、さまざまな気づきがありました。
私は自分の病気のこと、本当に辛かったけど、
今はこの病気のおかげで
さまざまな気づきと、自分の生きがいを得たと思っています。
今辛い方が、少しでも気持ちが楽になるヒントになるようなことが見つかりますように…
災い転じて福になりますように…💕
追記】この方が、その後どうなられたのかは、
このブログに書いてます。
自分で自分の機嫌を取れるようになり、
今はフルタイムで休まずにお仕事にも行けるようになられたとのことです。


