元々の病気の苦しみだけではなく、尿漏れなどの症状も出て、
より一層不安が強くなっていた方ですが、
処方されているお薬の副作用に、そのような症状があると知り、私はこのようなメッセージを送りました。






と、
もしかしたら、薬の副作用もあるのかもしれないと、
お医者様に相談され、その後、少しずつ減薬されたそうです。

「減薬大変じゃなかったですか?」

とお聞きしますと、


とのこと。


飲み忘れるようになって、この辺から改善したように思いますとのこと。


そして、副作用としてあがっていた
尿漏れや不安も改善されたようで、
本当に良かったなぁと、しみじみ思いました。


衝撃の事実を知って、ここに至るまでは6か月弱でしたが、それまでは本当に読んでいても、胸が苦しくなるような、切羽詰まっているような感じの文章だったのが、


今は、



😊や、✨も入り、優しい春風を感じるような感じになり、本当に嬉しくありがたく思いました。
(だから、思わず涙してしまったわけです。)


病状が改善したメンタル面の要因については、
また、今度ゆっくりとお伝えしようと思いますが、
🔸早く治さなければ…という焦りがなくなったら、
良くなってきた。
というようなことも書かれていました。


これは、あくまでも一個人の体験であり、
減薬をすると症状が改善するという医学的な効果効能を謳う記事ではありませんが、
今お薬を飲んでいるのになかなか病状が改善しない、
おまけにさらに悪化したり他の症状や不安が増して苦しんでおられます方々に、
このような形で病状が良くなる可能性もあるということをお伝えしたくてお届けしました。


(断薬、減薬に関しては、私は全くの門外漢ですが、
アメブロアムさんのブログは、海外文献の独自翻訳記事などもあり、読み応えがあります。
彼女のブログを読ませていただくと、本当に慎重にゆっくりと減薬していかなければならないのだなと思います。)


そういえば、
痛み止めが痛みの原因びっくり(にもなりうる)
という記事も見つけましたので、
こちらにご紹介しておきますね。



“使用しているうちに痛みに対して神経が敏感になり、弱い痛みでも強い痛みとして感じてしまうようになってしまう ”
 危険性があるそうびっくり


じゃあ、痛くてたまらないときは、
どうしたらいいの?

と思われると思います



どうか、必要な方に必要な情報が届きますように…



なお、この記事でお伝えした、抗うつ薬抗不安薬を卒業、病状改善した人がメンタル面で心がけていた事を書いた記事はこちらです。下矢印



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重症筋無力症と言う難病闘病体験を経て、
たくさんの本や人から教えていただいた

誰でもどこでもいつでも
お金をかけずにできるヘルスケア、
心のあり方を整えて元気に楽しく生きる
をお伝えしたい 
南野原つつじがお届けしました。😊

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