二人目のお見合い相手の細川さんについて、
当初お申し込みをしていたことを忘れていたと書きましたが、
お見合い開始直後だったのに、どうしてここまで無関心、というか執着がなく、
また、お見合い成立率が低いにもかかわらず、平気でいられたのか
その時のことを振り返ってみました。
活動開始当初、全然お見合いが成立しなかった頃に
カウンセラーさんに言われたお申込みの仕方のコツなのですが、
『念を込めて
お申し込みしない
』
と言われていました。
結婚相談所での出会いは、
はじめに理性
その後に感情![]()
とのことで、
会員さん情報が事前にわかるため、
最初に条件的に無理なのかいけるのか判断した(された)あと、
お写真を見て
生理的にいけるのかいけないのか判断する(される)わけです。
なので、申し込むにしても、申し込まれるにしても、
ここで祈っていても仕方ないということなのですね。
まずは、それをよく理解しようと思いました!
なので、お申込みするも、お申し込みを受けるも、
まずは、最低限の条件だけをみて、
とりあえず会ってみよう!
という気持ちで、進めていくことを心掛けていました。
また、多くの初婚の方は検索時の条件に
婚姻歴なし
子供なし
を指定しますよね。
そうすると、
私は婚姻歴ありのシングルマザーだったので、
検索結果に上がることはないわけで、
お見合いのお申込み数が少ないことは仕方のないことだと諦めることにしました!
でも冷静によく考えると、
結婚相談所でモテモテにならなくても、
最終的に大好きな素敵な人と一緒になれたら
それで幸せですよね![]()
![]()
そう思い、自分からどんどんお申込みして、
撮りなおした新しいお見合い写真![]()
思いを込めたプロフィール![]()
カウンセラーさんからのPR文![]()
を武器に、
『あっ、気が付かなかったけどこんな人もいたんだ
』
と思ってもらえばいいか、という気持ちで、
そして、お断りされても一喜一憂しないと決めて活動することにしました。
その吹っ切れた気持ちの切り替えが良かったのか、
継続的にお見合いができるようになったおかげで、
モチベーションを一定に保ちながら活動をすることができたのだと思います。
もちろん、良い方も、そうでない方もいましたが、
ひとまずお見合いの予定がスケジュールのところどころにある状態になれたのは、
気持ちの持ちようも大きかったのだと今は思います。
本日のお話が、どなたかの役に立つと良いです。。![]()
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