お見合い写真が悪すぎたために

全然お見合いを受けてもらえていませんでしたが、

(右お見合い写真が悪すぎて出鼻をくじいた話)

 

カウンセラーさんのアドバイスを受け新しく撮影し直したあとは

写真の出来栄えもよく、きっとうまくいく気がして前向きにお申し込みを続けていました。

 

今回は、二人目にお見合いした方のお話です。


シングルマザー 婚活

 

このお話は、個人の特定につながらないよう、一部加筆・変更を含めています。

 

★★★

 

細川さん(42) 私からのお申込みウインク

 

ご職業:会社経営者

ご年収:1300~1400万円

お住まい:都内

身長:165~170センチ

 

【お写真で素敵だなと思ったところ】

・細い目が優しそうだと思った

・載せていたカジュアル写真の私服が落ち着いていてなんだか素敵に見えた

 

【自己紹介文で好印象だったこと】

・文章の語尾から、言葉使いが優しそうと感じた

 

 

とここまで思い返して書いてはみたのですが、

実はこの方、お申込みしたことを忘れていて。。

 

ある日お見合いが成立していて、それで自分が申し込んでいたことに気が付いたくらい、

サラッとお申込みした方だったのですアセアセ


ですがお見合い成立後は、

優しそうな彼のお写真を見ながら、どんな方なのか当日までとても楽しみにしていました。

 

 

***

 

当日仕事の後に急いでメイク直しと、

前回のお見合いで学んだ、念のための匂い対策のため汗拭きシートで体を拭いて

急いで指定の場所に向かうと、先に細川さんが着いて待ってくれていました。

 

今回は、お写真のイメージ通りの方でホッとしましたニヤリクローバー

(匂いも気になりませんでした)

 

飲み物のオーダーをした後に、細川さんから

 

『簡単に自己紹介をしますね』

 

とこれまでのご経歴を話してくださいました。

 

細かいことは控え、ぼかしも入れながら簡単にまとめると

 

◆司法試験合格を目指していたけど叶わなかった

◆弁護士になった同期の中で、このままでは終われないと思い起業した

◆不動産関連のお仕事をしながら、人の夢を叶えるお仕事もしている

 

ということでした。

 

この時点で、

生の壁にぶち当たった経験をバネにご活躍されているところが素敵だなと思いました。

 

また、私自身も、薬剤師の国家資格を無事取得できたものの、

在学中は卒業試験に一度落ちた経験があるので、

 

大きなつまずきを経験したときの痛みを知っていたり、

うまくいかないことがあった時の乗り越え方を知っている部分

共感できるところがあるかなと、お見合いのスタートから親近感を感じていました。

 

 

つづく。。

 

 

 

私の婚活が軌道に乗るまでの失敗談はこちら

右お申込みの仕方を間違っていた話

右お見合い写真を間違っていた話