こんにちは、みっこです。




夏の陽気ですね。



娘たちは、

タンクトップにパンツスタイルで

今日も元気よく遊んでおります。昇天




元気なのは嬉しいんですけど、

夫がいないときの休みの日って

手が足りなくなることが多いんですよね。




そんなときに


あれやって!

これやって!


言われると、





ちょっと待って!!!


と、当たりが強くなってしまいますね。真顔







今朝のわが家。


顔を洗おうとしていたら次女に


かみのけ、むすんで!


と言われたので、




タイミング悪いな〜


と思いながらも

顔を洗う前に結んであげました。






そして顔を洗いはじめたときに

今度は長女が


2つむすびの、ちょんまげして!


と言いだしました。





なんで同じタイミングに

言ってくれないんだよ…


このあと水も飲みたいな

と思っていたのに…



と、心の中でつぶやきながら






ちょっと待っててむかつき!



という言葉が出ていました。







長女はすこし待ってくれたのだけど



顔を洗いおわって

さて水飲もう!って思ったときに



ママ!

2つむすびの、ちょんまげして〜!



と、ふたたび言いだしました。






わたし、顔を洗うときって

お水でシャシャっ!とするだけで

体感的に30秒もあれば終わるんです。




なので、1分も経たないくらいに

長女が言うもんだから




こりゃ「ちょっと待って」って

曖昧な言葉を使ってしまったなと

反省しました。







で、コップに水を注ぐ前に



このお水飲んだら髪結ぶから

それまで待っててくれる?



と聞くと

ようやく分かってくれたようで

いすに座って待っていてくれました。




今思うと「それまで」っていうのも

子どもからしたら分かりづらいですね…昇天






「ちょっと待って」


って、わたしも一日に

何回言った?ってくらい

使ってしまう言葉なのですが




大人に置きかえてみたらどうでしょうか…






たとえば、



幼稚園に子どもを送ったあと

先生に伝えなくてはいけない

用事があったとします。



登園ギリギリの時間。

わたしは急いでいます。




そんなときに、

幼稚園に到着する前の道でママ友に



「これからお茶するんだけど

一緒にどうデレデレ?」



と聞かれたら、

どうやって返事をしますか?






話が極端かもしれないんですけど


たぶん、

「ちょっと待って」


とは言わないですよね。



タイミング悪いなとは思いますけどね…真顔






ちょっとこれから先生と話をするから

そのあと(だいたい〇時くらいになるかな)なら行けるけど大丈夫?



とか、



ちょっと遅刻しそうだから

子ども送ってから話してもいい?



って、やわらかい感じで伝えますよね??






それが、子どもや夫など

身近な人になると当たりが強くなってしまう人、とっても多いと思うんです。





なんで身近な人だと

強く当たってしまうかというと



相手のことを

信頼できていない



のが原因かもしれません。






どうせ言っても

子どもだから分からないだろう



どうせ言っても

反対されるだろう



どうせ言っても

聴いてくれないだろう




など…




自分の話は

聴いてもらえない



という前提が

自分の中にあるから。






これって、小さいころに



・自分の話を聴いてもらえなかったり


・自分の要望を伝えても

受け入れてもらえず、我慢することが多かったり


・親の顔色を伺って

自分の気持ちを抑えることが多かったり





そんな人たちが、大人になっても

その前提を握りしめていることがあります。








その、小さいころに感じた



どうせわたしの話は

聴いてもらえない



という前提を癒すのは

カウンセラーさんなど

誰かの力を借りるといいと思うのですが、






今からできることでいうと、



日ごろから

自分の心の声を聴いてあげること



です。






今朝の話でいうと




いま、顔を洗いたいな


顔を洗いたかったのに

娘に遮られてしまったから悲しかったな



いま、水を飲みたいな


ちょっと待ってって言ったけど

分かってもらえなくて悲しかったな




と、自分の感じたことを

心の中でつぶやいてみたり


落ちついたときに

あらためて振り返るのもOK


ノートに書き出すのもいいですね。





こうして、すこしずつ

自分への信頼を積み上げていく。






自分への信頼が

積み上げられていくと、




次女に「髪をむすんで!」

と言われたタイミングで


長女にも「髪結ぶ?」

と聞けたかもしれないし





「ちょっと待って!」

と言う前にひと呼吸おいて、



「ママ、今から顔洗って

そのあとお水飲みたいから


それが終わったら

〇〇ちゃんのこと呼ぶから

遊んで待っててくれる?」



と、伝えられたかもしれません。


(↑うえの例は年齢によっては、言葉が多すぎて理解するのが難しいかもしれません)






子どもや夫に

当たりが強くなってしまうとき




それは、過去を癒し

自分への信頼を積み上げていくとき





今日も心の声に

耳を傾けてみよう。にっこり





娘たちとお絵かき。
特徴はとらえていると思う。笑




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