ずばり、、


・自分ができないことを自覚して諦める

・できないことを夫に伝えておく



ですウインク






わたしの姉の話になるのですが、

姉は結婚した当初から



旦那さんを支えられる奥さんになる!


旦那さんを癒せるように

掃除とか料理も頑張りたい!



と、よく言っていました。






で、子どもが生まれる前から

旦那さんにお弁当を作っていたらしいのです。



だけど、子どもが生まれてからは

作れる日と作れない日が出てきて



作れなかったときは

旦那さんが仕事に行く前に



ごめん、今日は作れなかった…



と、罪悪感を感じながら

見送っていたそうなのです。






それに対して旦那さんから、


作れないなら作れないって

言って欲しい


と言われたそうです。




せっかく作ってくれているのに

なんで上から?文句言うなら自分で作れよ!


という話ではありませんので。念のため。昇天






冷静に考えて


「今日は弁当があるのかな」

「今日は弁当がないのかな」


って、朝にならないと

分からない状態って不安じゃないですか?





お弁当がないなら

仕事前に買っておかなきゃとか



休憩時間になってから買いに行ったり、

食べに行くとしたら移動時間とか

その時間が削れてしまうなとか



そうなると

お金がこれくらいかかるな



などなど、

予定が立てづらかったりもしますよね。





だから、

確認をしているだけ。



作れないことを

責めているわけではないのです。






旦那さんからしたら

奥さんが、


今日は体調が悪いとか

昨日眠れなかったとか

作る気力が湧かないとか


言わないと分からないんですよね。チーン







奥さんなら旦那さんの弁当くらい

作るはずだ!と思っていたり


旦那さんを支えられる妻でありたい

っていう理想があったり



そういう理想に対して

自分ができないと気づいてしまったとき


そんなのダメだ!って

無理して頑張る人も多いと思うのですが




「わたしはできないんだな」


って諦めることも大切で

旦那さんも自分でどうにかするようになります。






旦那さんも

自分ができないことがあったとき



できないから手伝ってくれる?

これやってくれると助かるんだけどできる?



って奥さんにお願いするのも

旦那さんの試練(向き合うべきところ)だと思うんですよね。






わたしは家事育児が

あまりできない(好きではない)タイプで

洗濯物もよく溜めます。




夫が次の日に着ていく服も

洗わず溜めてしまうことがあって



夫が帰ってきてから自分で洗っていたり

洗わずに行くこともあったり…(小声)





これを話すと


もっと妻としての仕事を

ちゃんとやった方がいいんじゃない?

だらしないね


と言われるかもしれません。





でも、わたしがだらしないことで

夫は自分で洗濯機をまわすようになったり


これ、明日着ていきたいから

洗濯機まわしといてくれる?


と、一言声をかけてくれるようになりました。







奥さんが家事に育児に

いっぱいいっぱいになってしまうのって



夫や子どもの問題を

奥さんが自分ごとのように

抱えすぎているからだと思うのです。




奥さんって夫のお母さんではなく、

一緒に支え合う夫婦なわけで、



支え合うって

何でもやってあげることではなく



できること・できないことを

お互い理解して補い合うこと




だと思うんですよね。







ということで、

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自分を大切にしようと思える曲です飛び出すハート