なんの話だったかな。
食事中に娘(10)と話しているとき、流れでこんな会話になった。
娘「うわー。そんなことしたら死んじゃうー!でも、死んだらどうなるの?」
私「天国に行くだけ。また生まれてくるよ」
娘「じゃあママは、次は人間に生まれたい?動物がいい?」
私「人間」
娘「どうして?」
私「お話したいから」
娘「ウサギだって話せるよ!ウサギは『人間は話せないから、次もウサギがいい』って答えると思う」
そうだったわ。
コミュニケーションという意味では、ウサギの方が上手かもね。人間は高度な言語を使うわりに、アレコレこじらせるし。
そもそも同じ人間という種属なのに、人間同士、他言語を理解しない人の方が多いし、共通語とされている英語はわざわざ学ぶ必要があるし、それでも話せない“人間”も多いのだった。
私?
そんな、高度なのか、未熟なのかわからない人間社会で、「言葉の力」で未来を拓くお手伝いをしている、言葉のプロデューサーなまず美紀でした。
(今日の娘のおやつ)
追伸:
そうそう、私のキャッチコピーは「人は言葉に恋をする」です💕
もし娘に、「次も人間がいいかな。恋ができるから」と言ったら、「ウサギだって恋するよ」と返されそう。
そうだったわ。人間の方が恋をこじらせるし。もしかして、人間って愚かなの?
