【ご紹介】ボーカリスト日高由貴さんのCD『虹色の小舟』 | 言葉のプロデューサーなまず美紀の日記「先生あのね」

素敵なプレゼントをいただきました。

ボーカリスト日高由貴さんのCD『虹色の小舟』

 

 

民謡『シェナンドー』以外は、

由貴さんとメンバーのオリジナル曲に、

由貴さんが詞を重ね、歌っています。

ジャズがベース。

 

一曲目『水の地球儀』、

Once upon a time... 

という由貴さんの語りで始まり、

そこに音楽が入ってきて、情景が広がります。

 

「まるで絵本の世界」

 

それが私の最初の感想。

 

 

由貴さんの声を言葉で表現するなら、

どんな形容詞がふさわしいだろう。。

 

あたたかい、やさしい、やわらかい、素朴、

リラックスできる、しんどくない。

 

しんどくない、ってどういうこと?笑

 

最近、文章も音楽も発信も

何かを狙ったものばかりで、

疲れること、ないですか?

 

実は今、由貴さんが

「オリジナルの世界観を築いている」

と書こうとして、「築いている」という表現も

ちょっとズレているなと思ったのです。

 

何かを狙ったところからの逆算で

築いたのではなく、

由貴さんが、肩の力を抜いて自分を表現したら

その由貴さんを包み込むように、

世界観ができたよね、という空気感。

(実際がどうであれ)

 

自然体なので、聴いていてラクなのです。

 

由貴さんの音楽は、新幹線ではななく

手漕ぎの小舟の心地よさ。

 

と思ったら、タイトル『虹色の小舟』に戻ってきた。

 

 

心地よい響きと共に、絵本のワンシーンのように、

淡い色がスーッと浮かんで、スーッと消えてく音楽。

 

 

 

 

由貴さん、私の誕生日に、

素敵なプレゼントをありがとうございました。

 

そして最後に。

Yukiさんは、『英語でピアノ』サイト内で、

動画出演もされています。

実は、私の息子(13)は昨年まで、『英語でピアノ』の

動画編集のお手伝いをさせていただいていたので

YUKIさんとはそのご縁なのですよね。

そういえば、私の息子の名前もYUKIだわ!!笑

息子YUKIが編集した、YUKIさんの動画の一つはこちら。

 

 

言葉のプロデューサー、なまず美紀でした。

http://namazumiki.com