人前で話すとき、緊張しないためにやるべきこと | 人前では引っ込み思案な起業家・経営者のための楽しく話せて魅力が伝わるプラチナ・スピーチ

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話すことは表現すること。ビジネスシーンで話さなければそこにいないのと同じです。話すことが楽しくなることをお伝えしています。

セミナーやコンサルでまずおっしゃるのが

人前で話すと緊張する

ということ。

 

 

 

「どうやったら緊張せず話せますか?」

今日もオンラインでのレッスンでそんな話になりました。

 

「なぜ緊張するんでしょうねぇ?」

聞き返しますと、

「失敗したらどうしよう・・とか考えちゃうんです。」

 

 

そう、それです。

心臓がドキドキ、バクバクする時、というのは

自分のことばかり考えている時。

 

「みんなが私のこと見てる・・」

「なんか変なこと言ってると思われたらどうしよう・・」

「手が震えてるのがバレないかな・・」

 

などは、

全て自分がどう見られたいか

失敗したくない

評価されたくない

 

と意識が全部自分にいってます。

 

 

その意識を聞き手に向けましょう。

 

私にとってのその最たるものが

披露宴の司会。

 

一番緊張するのは、

 

新郎新婦が入場しメインデーブルについた後の、

 

「ただいまより、〇〇 〇〇様、〇〇 〇〇様の

ご結婚披露宴を開宴させていただきます。」

 

 いわゆる開宴の言葉。

 

周りがシーーンとしているし

第一声、決して間違えてはいけないお二人の名前。

 

緊張感満載でしょ?笑

 

一番自分のことばかり考える箇所です。

ですがその後は、注目は新郎新婦にいくわけですから

私もリラックスしてのびのび?司会進行していくわけです。

 

 

 

緊張しないためにできることは

 

自分のことばかり考えない

 

自意識過剰にならないこと。

目の前にいる「聞いてくださる方」に意識を向けて

話して下さいね。

 

 

 

 

 

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