先日、全6回の通訳者のための
オンライン日本語スピーチクラスが終了しました。
今回はマンツーマンレッスンとなり、
なんとイギリス在住の40代男性!
人生のほとんどをイギリスでお過ごしなんですよ。
そのわりには(って失礼ですね)
日本語もとてもお上手。
これまでのレッスン受講生の中には
やはり日本在住歴より海外(アメリカの方がほとんど)在住歴の方が増え、
「日本語が怪しくなって来てます・・」
と言うお悩みも聞いて来ました。
周りの環境も大きいですね。
日本語を話す機会の多さとか。
この方は奥様も日本人なので上手なのかしら(笑)
そんなことはさておき、
全6回の講座を振り返っての感想で、
「めちゃくちゃわかりやすく教えていただきました。
もっと早く先生と出会いたかったです!」
と、嬉しいお言葉をいただき。
あーーよかった、とホッとした次第です。
2年ほど前からEJ EXPERT代表の
ブラッドリー純子さんにお声をかけていただき
日本語スピーチクラスを担当していますが、
正直、毎回試行錯誤してます。
というのは私は通訳の現場を知らないから。
どんなことを求められているのか
私がお伝えできることは何か
レッスンの合間のたわいのない会話や、
受講生のつぶやきから現場をイメージし、
通訳者として、現場で求められているのは何かを
常に想像していました。
アナウンサーと通訳者
要求されること、役割は違いますが、
必要とされる話し方・声の出し方のスキルは
同じ部分もたくさんあります。
まさか通訳業の皆さんのお役に立てるなんて
思いもしていなかったので、
私を見つけてくださった純子さんに感謝です。
とはいえ、話すスキルはどんな人にも必要なスキルです。
まだまだお役に立てる場はある、と思います。
新しくプラチナスピーチ講座をリニューアルしました。
個別のコンサルティングで、
内容もお一人お一人カスタマイズします。
