休暇中に受けた
「仮面心理学」by 古屋サマンサさん
コレを知る事で
「旦那サマ」に優しく出来そうと
喜ぶ方が多いと聞くけれど
私が何とかしたいのは
なんといっても職場環境
家族より長い時間を過ごすしね
人をバッサリ斬っちゃうワタシ 、
なんでこの人こうなの
ってのを解消したかった。
相手を変える事は出来ない。
唯一、変えられるのは自分の受け止め方。
頭ではわかってるけど
コンディションによっては
流せないその想いを消化させたかった
その一
相手の状況を顧みる事なく
自分が気になった事をぶつけたくて
言わずにはおられないあの人。
「ちょっと待ってよ、課長をまず座らせてあげてよ。
事務所のドア開けた途端、まくし立てるってなんなのよ
そもそも客観的にみてアンタのその話より大事な案件は
他にあるでしょ‼︎」ってのがこれまでの私。
その人に対して
“あーまたかー
まあ、しゃあないかー”
まあ、しゃあないかー” って発想が浮かぶようになった。
この人の顔、特徴的だもん。
ガン見しなくてもわかる。
相変わらず怒りは湧くけど
(コレもコレでしょうがない)
そして、その2
話す内容が要領を得ず(質問?報告?相談?)
質問に対する回答も枝葉が多くて
「結論から言って?」って
毎度遮りたくなるあのアラフォー女性の事も
受け止められるように
(疲れるけど)
こちらの場合は
むしろ私が特徴的で許容範囲が狭いのかも。
こんな風に
顔のパーツによる影響だと思ったら
もうそれはしょうがない
割り切れる
かなりのストレス軽減
嬉しい

20,000人のデータを基に
脳科学と統計学をベースとした仮面心理学

