今週も濃い1週間

かなり深刻な事案も起こったけど
(ウチのミスが遠因で、人が配置換えの危機に、なんて
20年勤務してるけど流石に初めて。)
そのミスした本人とか
それに関する周りの人のズレた言動について
寛容になれた
それは
仮面心理学 by 古屋サマンサさん
のおかげ

いい加減いい歳なのに
なんでこんなにイラつくの?
傾聴が超ストレスって
カウンセラーとしてどうよ⁈ って
自分の器の小ささに落ち込んでは反省、
そして仕切り直し、
でもやっぱ許せない、
の繰り返しだったのが
いい意味で開き直れた
負のループを断ち切れた
寛容になれたのは、今までは
「『なんで』この人こうなん?
?」
だったのが
「『何が』、
この人にこういう言動をさせてるの?」
に変換できたから

「何が」ってつまりは
顔のパーツなんだけど 

コレって糖尿病の教育入院の方とかの
栄養相談に使ってたヤツ。
「なんで?」って使っちゃうと「責め」の質問、
だから「何が」っていう風に置き換えていた。
と言っても
私のものさしでは
理解できない言動をする職場の人達の
顔の何が影響してるのか、
ガン見した訳ではない
(本音は今週、人の顔、超見たかった
)
)分析しなくても、
そういう事が影響すると
知った、解っただけでとても楽に

職場の人はそれで充分
でも
夫とか親とか身内は具体的に見る。
揉める原因は排除したい 
頭でわかりたい私には
とても合っている
そう、
私が私を解るためにもとても有益。
なぜ
私がわかりたいタチなのか。
なぜ
私がケーシー高峰にツッコミを入れたのか 

(本人はツッコミ入れてる自覚すらなかったという…)
やばい、面白い。
語りたいネタが尽きない
(配置換えの危機に陥った人の行動がまたビンゴで
お咎めなしの一報が入った今となっては
当てはまり過ぎて笑える。)
しばらく続きます
川福さんの酢腐卵酢(すふらんす)
美味しかった。あったまった。
また行く機会あるかなあ。
ほぼほぼないなあ。
わざわざ行くかなあ。(行かない。)
