こんばんは〜黄色い花꒰ღ˘◡˘ற꒱黄色い花
今日はどんな1日でしたかぁ?
私は次の新作準備に追われておりますよんドレス

さて、今回は私が愛して止まないお店の一つ
【富小路やま岸】さんの投稿ですラブラブ

やま岸さんは、昨年の時点で来年まで予約満席。
超絶予約困難な富小路やま岸さんの予約はどうやって取るの?とよく聞かれますが、翌年の一年分の予約をまとめ取らせていただき、その日が訪れるのを首を長〜〜くして待ちわびるというスタイルです。富小路やま岸さんのお席はとにかくプレミアものです。



【富小路やま岸】

ミシュラン一つ星

食べログ4.65 →富小路やま岸
日本料理 全国総合8位/34027件
食べログアワード2020ゴールド受賞店
ゴエミヨ3トック
※食べログデータ2020.11.24


京都の中心街・河原町、富小路通沿いの閑静な場所にたたずむ懐石料理店『富小路 やま岸(とみのこうじやまぎし)』。京料理の伝統を守りながら、茶懐石のおもてなしの精神を基本に、四季の移り変わりを五感で感じさせるお料理を提供し、オープンの翌年2017年ミシュランガイドで初の一つ星を獲得。それ以降毎年星を獲得されています。

店主・山岸隆博氏は、『たん熊 北店本店』で約1年半修業後、西京漬けでも有名な『一の傳』で約10年修業を重ね、料理長としても活躍。2015年10月に独立し、『富小路 やま岸』をオープンされました。山岸氏は茶道裏千家講師、華道嵯峨御流華範、書道師範の資格をもつ文化人でもあり、「料理だけでなく、日本文化や設えもお客様に伝えたい」という想いから、懐石道具である杉八寸を用いたり、炊きたてのご飯を一文字に盛って提供したりするなど、道具から盛り付けまで、茶懐石の基本にのっとった設えを大切にされています。

メニューでは、長野県・木島平産の白米を使った「炊きたてのご飯」がおすすめ。煮えばな(蒸らす前の状態)、少し蒸らしたご飯、しっかりと蒸らしたご飯と3度の味と食感を楽しめる。その一方で、懐石料理では珍しい「雲丹の一列巻き寿司」通称【雲丹ドッグ】が名物で、カウンター越しに、山岸氏自ら手渡しで提供。ゲストとの距離が近く、店主との会話を楽しめるのも魅力の一つ。

店内は、築130余年の長屋を改築しており、茶室をイメージしたデザイン。特別感のある非日常的な空間で、山岸氏が表現する新しい懐石料理。


ザクッと文章で前置き説明をしたところで、ここからはお写真とセットでご紹介して参りますおねがいラブラブ


↓この笑顔はずる〜い♡何でも許せてしまう笑顔の店主 山岸隆博さんです
店主:山岸隆博 氏
茶道裏千家講師、華道嵯峨御流華範
書道準五段、京都検定取得
京都ご出身
お父様は料理店に食材を卸す魚屋を営まれたという山岸氏。【七栄鮨】ですし職人としてキャリアをスタート。その後、京都中央市場の鮪問屋、ホテルの日本料理、【たん熊北店】、【京都一の傳】など名店で研鑽を積む。
2015年10月に【富小路やま岸】をオープン
2019年8月には姉妹店【二条やま岸】をオープン
さらに9月【富小路やま岸 香港店】をオープン
オープンから時を置かず、2017年版ミシュラン京都大阪一つ星獲得。以降星をキープ


↓外観・場所
130年前の長屋をリノベーションしたという趣のある一軒家。
京都府京都市中京区富小路通六角下る骨屋之町560
阪急京都本線烏丸駅12(阪急)出口から徒歩約5分
阪急京都本線 河原町駅 徒歩5分
↓入り口から室内の扉まで続く石畳のアプローチは、茶室の庭である『露地』を見立てたもの


↓店内※過去pic 
石畳のアプローチをぬけると、美しい白木が奥まで伸びる10名がけのカウンター席に辿り着きます。カウンター席はとても広々としており、特別感のある上質な空間です。
↓さらりと使われる年代物の器も見ごたえあり


昼夜同価格
おまかせコース1種類 ¥49,500(税込)
蟹の時期¥66,000(税込)
※食材により変動あり
※松茸の季節も少しUP


↓シャン杯 Ruinart rosé ハーフボトル
世界で初めてのシャンパーニュ・メゾンとして1729年に誕生した歴史ある名門。ロゼ・シャンパーニュとしては異例のシャルドネの比率の高さを誇るルナールならではの1本。シャルドネ由来の気品のある味わいと、ピノ・ノワールの赤ワインをブレンドすることにより生まれるコクが見事に調和。美しいゴールデンピンクの色合いとベリー系のフレッシュなアロマに魅了される美しい仕上がり。


↓酒一献
おもてなしの心꒰ღ˘◡˘ற꒱


高野山産松茸
希少な高野山産松茸、特に上質なものは山岸大将が買い占めるらしいです。権力ですね ( › ·̮ ‹ )
松茸は笠の開き加減で香りが違うので、お料理によってそれぞれ最適なものを使い分けるそうです。
笠が閉じている状態が「つぼみ」「中開き」「開き」
1番香りが良いのは「開き」。食べた時に香りが広がるのは「つぼみ」。お値段が高価なのは見た目の良い「つぼみ」
高野山産松茸 つぼみ
↓高野山産松茸 開き
↓良き良き( ◜︎◡︎◝︎ )


↓高野山産朝採れ松茸 飯蒸し
美 美 美!お口の中で広がる高野山産松茸の芳醇な香り。松茸と一言にいってもピンキリ。やま岸さんで扱う松茸はなんて高貴な香りを放つのでしょう... もちっと食べごたえのある飯蒸しと絶妙な調和。


銀杏餅と淡路島産鮑の白味噌仕立て
※アレルギー差替。本来は鮑ではなく天然車海老
白味噌の優しい味わいにほっこりさん꒰ღ˘◡˘ற꒱


↓子持ち鮎の丹波蒸し
丹波名産の栗、小豆、紫ずきん、むかご等と鮎を一緒に蒸しあげたもの。お口の中で広がる「秋」
この配色にも惚れるー♡器に見立てたほうばの葉がなんとも渋い!富小路やま岸さんの鮎料理はバリエーションに富んでいて、毎度美味しさや感動がアップデートされるので流石です。
※紫ずきんは、丹波黒大豆を枝豆として食べやすいように品種改良したもので、京都府だけで作られているんだって。


↓さまざまなバージョンで楽しむ高野山産松茸


↓鱧真薯と高野山産松茸のお椀
※アレルギー差替。本来は毛蟹の真薯
淡路島の仮屋漁港の鱧です。来たるべき厳しい冬に向け、上質な脂をまとい丸々と肥えた秋鱧は味に深みが加わり美味♪
毎度超絶美味しいやま岸さんのお椀の特徴は、味付けはせず素材だけの旨み。お塩もお醤油も入っていません。極上の出汁は、富小路やま岸の井戸水に、三年寝かせた昆布と本枯れ節マグロ節でとった出汁。京都の日本料理が日本一と言われる所以はやはり水⁈


↓目の前の光景


↓明石鯛の塩締め 生コノコ
明石の鯛が美味しいのは言うまでもなく、富小路やま岸専用に特別に作っていただいている生コノコ(ナマコの卵巣の塩辛)がまろやかで超絶美味しい!コノワタとはまた違った味わいで、独特の風味やクセも控えめで珍味が苦手な方もハマる美味しさ。淡白な鯛にコノコの塩みや食感が絡み合い絶品。
お好みで柑橘をきかせた加減醤油につけて。


↓生コノコには日本酒でしょうと言うことで
山形 秀鳳酒造場「珠韻」純米大吟醸無濾過原酒 


↓天啓赤絵
年代物の器もさらりと使われています


↓鰆の炙り
たまり醤油、浅葱、海苔、地がらし
この神火入れ、伝わります?♡炙ることで旨み凝縮、香ばしさUP、水分が減って食感もUP!記憶に残る味わい( › ·̮ ‹ )♡ 福井県特産品の地がらしは、通常の和がらしよりも香りも辛味も強めで優秀な脇役。


↓太刀魚の味噌漬け  焼き蓮根の胡麻和え
千葉県竹岡産の太刀魚です。身が厚くて、あっさりながらも程よい脂があり品の良い味わい♡ 太刀魚の下には若水菜(といいながらも壬生菜)の辛子和えが。年代物の染付の器に盛り付けて。


↓約400年前の古染付の器

↓お弟子さん方もテキパキ手際よき


↓茄子の揚げ浸し イバラ蟹の内子(蟹の卵巣)
土佐酢ジュレ掛け
イバラ蟹は北海道でとれる珍しい蟹だそうです。


↓茄子の揚げ浸し バフン雲丹のせWで♡
土佐酢ジュレ掛け
茄子と相性抜群の土佐酢ジュレにフワッと香る爽やかな柑橘。濃厚でコク深いバフンウニがドッキングするわけですから、そりゃ美味しいですよ♡目でも舌でも楽しめる一品。


↓まさかのーーーー、


↓目の前の光景


↓鯖寿司
脂がいい感じにのった、肉厚な秋鯖は淡路のもの。
シャリの固さや酸味、温度感も好みで絶妙に調和♡


↓目の前の光景
↓天然舞茸、芝茸、木耳


↓牛肉と3種のキノコのお鍋、温泉卵
キノコの旨みエキスがたっぷり滲み出たお出汁の中に、生でも食べられそうな上質な牛肉を1枚1枚丁寧にくぐらせて。主役はキノコだと思う。多分。温泉卵につけていただきます。もう言葉は要らない(∩︎´﹏`∩︎)


↓ご飯のお供:明太子、じゃこ、えのきの佃煮


↓①松茸ご飯の煮えばな
「幻の米」という名前の長野県産コシヒカリ


↓②松茸ご飯の煮えばな+ご飯のお供3種盛り
雑多な見た目になるといっきに品格を失いますね。学び。もちろん美味しさは健在꒰ღ˘◡˘ற꒱♡


↓丹波産 栗のきんとん
素敵な秋に出会いました♡日本料理は目で食べる
富小路やま岸×SUGALABOのコラボディナーでも出された栗のきんとん。素朴な味わいが気に入って、また食べたいなぁと思っていたから嬉しい♡


↓塩ブランマンジェと、薄茶
茶道裏千家講師でもある山岸大将が点てて下さったお薄。お料理の腕だけではなく、茶懐石のおもてなしの精神を表現するための必須 、茶道、華道、書道、あらゆることが一流の山岸大将、凄いなぁ〜
茶道裏千家講師
華道嵯峨御流華範

↓山岸大将取り合い〜♡皆に愛されてますね♡

今回は高野山産松茸がふんだんに使われたコース内容で、その芳醇で高貴な香りときたら...♡
最も感動したのは「鰆の炙り」です。感想は既に記載済みなので割愛。

お料理、接客、空間、器、総じて秀逸。
富小路やま岸さんに来ると、お腹も心も満たされ、幸せな気持ちに包まれるんですよねぇ꒰ღ˘◡˘ற꒱♡

笑顔がとびきり素敵な山岸大将は、ユーモアがあり優しさに溢れていて、大将ファンが多いのも納得。もちろん私もその1人です♡
そんな山岸隆博大将は、茶道裏千家講師、華道嵯峨御流華範の資格をもつ文化人でもあります。
茶懐石の伝統やおもてなしの精神を大切にしつつ、新しいことも積極的に挑戦されているので、何度訪れてもそのたびに驚きや発見があります。
すぐに予約を取ることはできませんが、どれだけ待っても訪れる価値のある名店です。
山岸大将、お弟子さんの皆様、今回もあたたかいオモテナシをありがとうございます。
ありがとうございますドキドキm(_ _)mドキドキ


↓そして、王子様連れてきて下さりありがとうございます(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾ᵖᵉᵏᵒあ〜楽しかった〜♡
ピンクハートコーディネートピンクハート
デートだったので女性らしい配色にしました♡レースとスワロフスキーかエレガントな次の新作ニット(3color)に、販売中のpinkレザースカートを合わせました♡ さらっと羽織ったHERMES風お馬さんショール(2color)もこの秋冬miimi新作となります♡





ピンクハートみぃみの食べログピンクハート
引き続き明日も、皆さまにとって、
笑顔満点 良き日となりますように...❀(*´◡`*)❀
いつもありがとうございます
Love,
Mii

最後までお読み下さりありがとうございます♡よく書けていましたらイイネ、また気に入って下さったらフォロー、ブックマークして頂けると幸いです。どうぞ宜しくお願い致します(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾ᵖᵉᵏᵒ