ジブンゴト 其の弐 | Misoca(ミソカ)スタッフ Mihoのブログ

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クラウド請求管理サービスMisocaにかかわるあれこれ。

クラウド請求管理サービスMisocaのマーケティング担当Mihoです照れ

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週末に出かけた時の写真🍁

 

 

前回の記事「ジブンゴト」の続きです。

 

最近わたしは、マーケティングやユーザーサポートに加えて、

採用も担当するようになりました。

マーケの仕事も多岐にわたり、これまでは(わからなくて)あまり積極的にやってこなかった

WordpressやAWSを触ることも増えてきました。

 

で、またもや1人で勝手にあっぷあっぷしてました笑い泣き

 

誰かに助けを求めたところで、迷惑だろうし

自分でやるしかないしなーって、またこれ私の悪い癖。

 

さらにわたしは、

「ゴールを達成するために考えうる手段は全て完璧にやりきりたい」

という厄介な性格なので、

「今のタスク量だと、それぞれやれる範囲でしかやれない」

ということがものすごーくストレスでした。

仕事が終わらないことよりも、そっちの方がストレスショボーン

 

「やれる範囲でやる」って、「ゴール達成できなくても仕方ない」

という前提になってるような気がしちゃうんですよね。

 

あ、話が逸れたキョロキョロ

 

そんなこんなで(どんなこんなだ?)

毎日1人で勝手にてんてこ舞いでした笑い泣き

 

そんなある日、

「Mihoさんの仕事量が多すぎる」

と声を上げてくれた開発メンバーがいました。

しかも、何度も、いろいろな方法で。

 

今回も、ただアウトプットするだけにとどまらず、

実際にどんどん関わってくれました。

 

採用は俺たちにとっても大切なことなんだから

どんどん関わっていこう!

 

と求人媒体に載せる文言を一緒に考えてくれたり、

周辺スペックがわからず、スカウトに時間がかかっている私を見兼ねて

「みんなで一緒にやろう」と集まってくれたり。

 

私が何も言わなくても

「難しい顔してどうしたんですか?手伝いますよ?」

と声をかけてくれたり。

 

こういうところが、Misocaの強さなのかなと思います。

 

私が他の会社にいた時、採用は「人事の仕事」でした。

人が採れないと「早く採用してよー」と思い、

配属された人がうまく立ち上がらないと「ちゃんとした人を採用してよー」と思う。

そんなダメな人でした。

 

自分が任された範囲でいくら完璧にパフォーマンスしても、

会社全体でよくならないと意味がない。

 

Misocaにジョインして、大切なことを教えてもらいました。