クラウド請求管理サービスMisocaのマーケティング担当Mihoです![]()
前回の記事「ジブンゴト」の続きです。
最近わたしは、マーケティングやユーザーサポートに加えて、
採用も担当するようになりました。
マーケの仕事も多岐にわたり、これまでは(わからなくて)あまり積極的にやってこなかった
WordpressやAWSを触ることも増えてきました。
で、またもや1人で勝手にあっぷあっぷしてました![]()
誰かに助けを求めたところで、迷惑だろうし
自分でやるしかないしなーって、またこれ私の悪い癖。
さらにわたしは、
「ゴールを達成するために考えうる手段は全て完璧にやりきりたい」
という厄介な性格なので、
「今のタスク量だと、それぞれやれる範囲でしかやれない」
ということがものすごーくストレスでした。
仕事が終わらないことよりも、そっちの方がストレス![]()
「やれる範囲でやる」って、「ゴール達成できなくても仕方ない」
という前提になってるような気がしちゃうんですよね。
あ、話が逸れた![]()
そんなこんなで(どんなこんなだ?)
毎日1人で勝手にてんてこ舞いでした![]()
そんなある日、
「Mihoさんの仕事量が多すぎる」
と声を上げてくれた開発メンバーがいました。
しかも、何度も、いろいろな方法で。
今回も、ただアウトプットするだけにとどまらず、
実際にどんどん関わってくれました。
採用は俺たちにとっても大切なことなんだから
どんどん関わっていこう!
と求人媒体に載せる文言を一緒に考えてくれたり、
周辺スペックがわからず、スカウトに時間がかかっている私を見兼ねて
「みんなで一緒にやろう」と集まってくれたり。
私が何も言わなくても
「難しい顔してどうしたんですか?手伝いますよ?」
と声をかけてくれたり。
こういうところが、Misocaの強さなのかなと思います。
私が他の会社にいた時、採用は「人事の仕事」でした。
人が採れないと「早く採用してよー」と思い、
配属された人がうまく立ち上がらないと「ちゃんとした人を採用してよー」と思う。
そんなダメな人でした。
自分が任された範囲でいくら完璧にパフォーマンスしても、
会社全体でよくならないと意味がない。
Misocaにジョインして、大切なことを教えてもらいました。
