クラウド請求管理サービスMisocaのマーケティング担当Mihoです![]()
今日は私がMisocaに入社して驚いたことのうち1つをご紹介。
前の記事「なんでもみんなで楽しむ文化」で、Misocaのメンバーはみんな
『他人事ではなく、ジブンゴトとして捉えられる人たち』だとご紹介しました。
これって、当たり前のようですごく難しい。
でも、Misocaのメンバーはごくごく自然にこれができていると感じることが多々あります。
最初にそう感じたのは、私がMisocaに入社してすぐのこと。
なーんにもわからない状態でいきなり、オウンドメディアの立ち上げをインターンと共にやるミッションを負った私は、
いきなり知らない土地に、地図も持たずに放り出された気分でした。
(地図があっても読めないでしょうという正しいツッコミは忘れてください)
これまでの社会人経験の中で培われたものなのか、性格的なものなのか、
「困ったことがあっても自分でなんとかする」
「目標は必達」
という選択肢しか私にはなかったので、
勝手に「やるしかない」と腹を決めて、
どの道が正しいのかはおろか、どこがゴールかかもわからない状態で、
毎日もがいていました。
そんな時、
「僕たちにできることは何かありませんか?」
と開発メンバーに声をかけられて、心底驚きました。
開発の人たちにとって、私がやっているプロジェクトは直接的には関係のないことだし、
迷惑がかからないようにしないとって思っていたので、
「え?えええええ?いいの?」と戸惑いすら感じました![]()
私は私の周りの世界しか見えてなかったけど、
みんなはちゃんと気にして、知ろうとしてくれていたんだなって本当に嬉しかった![]()
私は、Misocaの中で「開発ではない人」
ではなくて、ちゃんとMisocaチームの一員だったんだと実感できた出来事でした。
Misocaのメンバーは、
なんでもジブンゴトとして捉えて、実際にアクションも起こせる人たち。
そして最近、また同じような体験をしました。
長くなってきたので、続きは次回![]()
