ここから先は
自殺未遂のことが描かれております。
決して自殺を推奨する記事では
ございません。
この先を読み進むにあたっては
ご自身の判断でよろしくお願い致します。
ここからは
前編・中編・後編でお届けしていきます。
2014年3月29日。
私は人生を終わらせようと、
本気で自殺しようとしました。
でも結局、未遂で終わったけれど…。
でも、そこから
すべてが始まったのです——
これは“ねぎらい”に出会い、自分を再生させてきた私の11年の記録です。
オトナの秘密安全基地
訳あり恋愛サポート恋愛カウンセラー
はなちゃんこと大木華です。
11年前、私は死のうと思っていた。
そこからすべてが始まった。
2014年3月28日。
私は精神病院の中にいました。
翌日、初めての外出許可を
控えていた。
でもその日を、
私は「人生の終わりの日」にしようと
決めていました。
外出したら、自殺しよう。
自分の手で、自分の人生を終わらせようと、本気で考えていました。
地獄に堕ちることも、
家族に大きな痛みを与えることも
分かっていたけれど、
それでも
「生きていたらいけない」
「死んでお詫びするしかない」と
思うくらい、
罪悪感に押しつぶされていました。
⸻
そして迎えた3月29日。
自殺を2回試みました。
一度はドラッグストアのトイレの中で。
今思い出してもどうしてそんなことができたのか思い出せないのだけど、包丁を買ってトイレに入って。でも、包丁がどうやっても胸に刺さらず。
仕方なく断念して、トイレから出た。
この時、こんなことをしていたと家族には気づかれてはいなかった。
でも、すごく警戒はされていた。
そしてもう一度は、
その後行った実家の近所の多目的トイレの中で。
でも結局どちらも失敗し、
2回目の多目的トイレで
自殺を図った時に救急車で運ばれて
傷の手当ての為に外科のある病院に
入院することになりました。
翌日、病室に母たちが来て
言ってくれた言葉。
「入院したくなかったんだったら、入院しなくてもいいよ」
「退院したかったら、してもいいんだよ」
「入院することで良くなると思ってたんだよ」
その瞬間、
心に一筋の光が差したような気がしました。
「退院していいの?
私、病院から出られるの?」
母はそのとき、
「あなたの目がパチッと見開いて、目に力が入ったのを見た」と言ってくれました。
続く…
▶ 次回
【中編】再生の道は、コツコツと。ねぎらい・質問・そして自分との出会い。
ここで使われている画像は、
マンガ
『日本の妻たちに、不倫する理由を聞いてみた!』
の中のものです。
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●私の実体験がマンガになってます!!
私、今は笑顔でいられることが多いけど・・・あの頃は毎日下ばかり見て、
『どうしよう、どうしよう』って
不安がいっぱいで
押しつぶされそうだったんだ。
・・・笑うなんて事、できなかったな。
■『日本の妻たちに、
不倫する理由を聞いてみた!』
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