こんにちは、 カウンセラーの志緒村亜希子です。
充実した夏休みが終わり、日常に戻ってきました。
今日は大雨。
今週は関東など太平洋側を中心に大雨が続くようで
少し心配しています。
みなさんも気をつけてくださいね。
さて、今日は一日中雨ということで
子ラッコの友達が来ていて
わが家で遊んでいます。
隣室から聞こえてくる
笑う声が楽しそう。
子どもの笑い声ってものすごいエネルギーと
浄化作用がある気がして、大好き。
そんな中、インターホンが鳴り、
出てみると1学期で引っ越してしまった友だちが
訪ねてきてくれました。
それはこの時の友だち。
当時、引っ越すと知ると、
仲良しの印として
プレゼントを自ら選び
(タオルハンカチと鉛筆)
彼ら兄弟に渡した子ラッコ。
相手も「え、いいの!?」と
すごく喜んでくれたそうで
その子は引っ越し間際に
お手紙を書いてくれました。
お別れすると分かるとなぜか
喧嘩が減って、いいね(笑)
意見が相入れない時も
いつも以上に許容し合い
成長を見せてくれました。
お引っ越ししてからも
LINEを交換しあって
(うちはパパのものを使用)
それまで許可していなかった
音声通話しながらオンラインでゲームで遊んでる。
ほんとに時代が変わったわ〜〜
子ラッコは一旦ちゃんと悲しみを味わうと
スッキリ引きずることなく
別れを受け止め、いまできる楽しみ方を
工夫して開発していってる。
感情に襲われても
怖がらずそれを受け止めて大丈夫。
よく子どもの気持ちが荒れるとき、
「怖くないよ」
「悲しくないよ」
「大丈夫」
って声をかけてしまいがちなのですが
一旦思い直して、
彼らが抱いている感情を
わたしたち親も一緒に肯定しながら
受け止める力を育ててあげたい
そう思っています。
それが立ち直る力=レジリエンスを育てます。
揺らいでも大丈夫な幹は
自己肯定感にもつながります。
そしてまた、誰かを理解する器になる。
さて、
お引っ越ししてしまった彼が
さっき来てくれた時のこと。
引っ越し先はちょっと遠いのだけど
こっちのバスケチームにまだ籍があるそうで
ちょっと顔を見にきてくれたのだそう。
そうと知ると
うちでワイワイ遊んでいた男子二人、
喜んでエントランスまで飛び出て行き、
束の間のおしゃべりを楽しんで
ニコニコで戻ってきました。
よかったね。
二人はまたYogiboに寝そべると
面白い動画にバカ笑いしています。
あの子が引っ越すとわかった時のことを
先日の記事に書いたところ
「読んでいて切なくて、その後どうですか?」
「自分のことのように感じて胸が締め付けられました」
といったお便りをいただいていたので
(ありがとうございます!)
その後のことを書いてみました。
大人の私たちも忘れていないかな?
悲しみやショックからリカバリーする力は
自分の気持ちを肯定し、感じ切ることから。
それはストレスの軽減にも大いに効果があります。
我慢しないで、今日は少しノートに気持ちを書き出してみませんか^^
