今日は私の好きな本について書いてみようと思います照れ

 

 

 

山口絵理子さん「裸でも生きる 25歳女性起業家の号泣戦記」キラキラ

 

 

山口絵理子さんは「途上国から世界に通用するブランドを作る」をコンセプトにマザーハウスを立ち上げた方です

 

 

 

山口さんは

途上国だから

かわいそうだから

 

 

 

少しでも役に立つから

少しかわいくなくても買う

は違う!!!

 

 

 

かわいいから買う♡

そんな商品を作れる!

という熱い想いでマザーハウスを立ち上げました

 

 

 

リボン バングラディシュのジュート(天然繊維)やレザーを使ったバッグ

 

リボン ネパールのカシミヤやシルクを使ったストール

 

リボン インドネシアやスリランカのジュエリー

 

世界各地でかわいいものを作っています♡

 

 

 

私のお財布はマザーハウス♡(クリックして見てみてください♡)

 

 

 

どうです?とってもかわいいですよねラブラブ

お財布を開けるたびに明るい気持ちになれます♡

 

 

 

マザーハウスを語りだすと止まらない・・・ですが本題!!

 

 

 

こんな素敵なコンセプトで

現在は日本だけでなく海外にも店舗があるマザーハウスですが

 

 

 

誰もやったことのない挑戦で

何度も山口さんはあきらめそうになります

 

 

 

しかしこの本のあとがきで

 

「バングラディシュの人が自分に問いかけているような気がした。

 

君はなんでそんなに幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ?”

 

(中略)

 

まず、自分自身が信じる道を生きることだった」

 

と話しています

 

 

 

私はこの言葉にハッとしました

 

 

 

これまでの人生

私は自分で好きなものを選んできたな

 

 

 

そしてこれからも

好きなものを選んでいける

 

 

 

勝手に問題にして足踏みしていたのは

私自身なんだな

 

 

 

そう思いました。

 

 

 

この本に出合って数年

まさか自分がインドネシアに行くなんて想像もしていませんでしたがアセアセ

 

 

 

1冊の本が私の人生を変えたのでした

 

 

 

皆さんもそんな本があったら教えてくださいねキラキラ