2025
「大丈夫、コロナじゃないから。」芙美花、俄かに涙目に。「おかあさん。」
「…もしかしたら…。コロナか、インフル…???…熱が39度で。」
睦美、「でも。耀司さん。しっかりとその男、投げ飛ばしてくれた。」
「捕まえてくれ~~。ひったくりだ――――っ!!!」
「私の家でもそうでした。耀司さん、どの料理も美味しいって。嬉しかった~~。」
「まっ。でも、私も私で、3歳で聴く曲はどんな曲でもピアノ、弾けたから。…。嬉しかった。」
「子連れ出勤ができる、働くママには嬉しい限りの企業内託児所だからね~~。」
「聴く人によってはいろんな…
「眞鍋さんのピアノのアレンジでこの曲…
望月、眞鍋を見ながらも…