「初めて…お目に掛かります。レストランシャルール…、シェフをしております、古賀芳美と申します。そしてこちらが…。」
高嶺を前に、シーモア姉妹を紹介する芳美。
悠馬、
「常務…、少々…汗が…。」
高嶺、
「あ、いや…。これだけの美女を前にすると…。まぁ…、なんだな…。」
紗理奈と瑛梨香、
「クスッ。」
芳美、
「まぁ~。ふふ…。」
その後、既に準備が進められてきた提携の手続きに着手。
そして、紗理奈と瑛梨香、芳美と悠馬に、
「ねね。」
芳美、
「…だ…ろうね~。」
悠馬、
「はい。喜んで。古賀さんもご一緒に、どうぞ~。」
広告企画室の面々、
「!!!!」
紗理奈と瑛梨香、
「ハ~ロ~~!!!」
そして悠馬、浩一の方に手を…。
「Hello~~MOCCHAN!!!」
いきなり浩一の前で握手の手を差し出す紗理奈と瑛梨香。
メンバー、
「ええええ…???」
そして悠馬、
「実は…。……。」
その悠馬の話を聞いた途端に、またまたメンバー、
「え゛―――――――――っ!!!」
雅人、
「すげっ。」
典、
「なんと…。」
紀美子、
「あ…、あ…、あ~~。」
咲と重也、
「はは…。はははははは…。」
典、
「ヘッド…ハンティング…って…。…それが…提携…。」
そして紗理奈と瑛梨香、がっちりと浩一と握手。
夕方、雅人、
「いやはや…ビックリだぜ。」
カウンターでビールを飲みながら。
典、
「いままでの忙しかったのが、全てアトランティスの仕掛けだったとはね~~。」
咲、
「ぶるるるるるる~~。ま~だ、信じらんな~い。」
煙草をふかしながら響子、
「世の中…、あるもんだね~~。はは。」
「モッちゃん…。すげぇよ。」
重也。
「彼女と赤ちゃん、残して外国には行けない…ってね~。」
紀美子。
「わお。」
「…で~。これでシングルは…ムラッチ…あんただけだよ~~。かかか。」
笑いながら響子。
「…な~んだよね~。」
変顔で紀美子。
一同、
「はぁ~~???何、その含み~~???」
紀美子、
「はっ…???…いやいやいやいやいや…。ないないない。ないよ~私は~~うん。」
一同、
「お~~い。」
「よ~いっしょ。はは…、やっぱり重いや絢ちゃん。」
ご飯を食べた後、絢を抱っこして浩一。
「でっしょう~~。ねね、モッちゃん。」
麻衣子、
「…ん…???」
「アパート…どうする…???」
「おぅ。」

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庄司紗千 つつじヶ丘の坂道で…。
※ご本人の承認の下、紹介させて頂いております。