「うっそ~~!!!!」
遼に、智也に瞳美。
「ほ~んとだ~。まだ目…赤い。」
瞳美。
「やったぜ、チーフ~。」
ジュリアン。
「童夢館…。やっぱり…おっきぃね。」
ポツリと瞳美。
「でも…、まっ、いっか~~。部長には…、謝るしか…ないっか~かかか。」
「う~んにゃ。上出来だ。」
前で悟朗。
「あれだけのダメージ食らって、ここまでやれるとは…。さすがに笑顔とミラクルだ。普通だったら、立ち直れんぞ~。」
「ゴロ~さん…。」
面々。満足げな顔して…。
他の3企業のプレゼンもしっかりとチェックしての、
「さてと…。みんな、お疲れ。打ち上げ、するぞ~。」
悟朗。
「待ってました~~イェイ。」
遼と智也。
「オッシャ。」
将史。
女性陣は、
「わお。」
「ふ~ん…。今回は…、おあずけ…かな~。」
会場のモデルの資料を見ながらの審査員のひとり。
「それにして…も…。ふふ…。おもしろい。」
社長室。勲、そして孝子、
「お疲れ様。どうでしたか…、出来栄えの方は…???」
「えぇ…、まぁ…、何とか…。やり切りました。」
悟朗。
孝子、
「みんな~お疲れ様~。うんうん。良く頑張った。ありがとう。」
「社長、副社長。…でも…。」
瞳美。
「ん~???いやいや…。あれだけのマイナスからプラスに持って行ったんです。それだけでも物凄いエネルギーだと思いますよ。叶さん。」
勲。
「マ~坊、プレゼン…、お疲れ。」
孝子。
「みんな…いましたから、何とか…。」
将史。
「ジュリアン、智也君、遼君、茉祐子。お疲れ。…今日、やるんだろ、打ち上げ。思う存分、楽しんで。」
勲。
「はい。では…、失礼します。」
悟朗。
そして、それぞれの部署の社員から労いを掛けられる面々。
そしてまたいつもの場所での打ち上げ。
「よし。みんな~お疲れ―――――っ!!!」
音頭を取る瞳美。
一同、
「か~んぱ~い。」
大いに盛り上がる面々。飲んで食べて、踊りまで出る始末。
そして、
「結果は来週の月曜日。何がどうあれ。あの作品は俺たちの記念になる。そして、マ~坊。」
悟朗。
「はい。愛されるオモチャとして。」
「おぅ。」

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