「参ったぜ、オイ!!!…だって。ハハ…。」 「いやいや…何ともドッキリな食事でしたね~!もう…心臓が破裂しそうだった。」
「私も…。」
「それにしても…、こりゃ…これから…考えもんだね、奈々子とは…。毎回、こんな感じになっちゃうのかね~???」
「個人的…には…勘弁してもらいたい…。」
「…なんだけど…、これだけはね…。仕方無い、付き合うしか…ないっか…え~!」
「ふふ…サ~ンキュ。」
「んじゃ…そろそろ…。」
「うん。」
店を出る時に、辺見の席に寄り、深くお辞儀をして、
その時に、あらためて松下健介を奈々子に紹介する辺見。
「松下さん、片倉奈々子と申します。よろしく…。」
そう言って健介と握手。
その時が初めてのモデルとしての奈々子との対面である。
「松下です。」
そして隣の紗友莉とも…。
「鮎川…紗友莉です。よろしく。」
そして奈々子と亜矢子は店を出る。
その時に、奈々子の後ろ姿を見ながら紗友莉…、
「えっ…???あの人…どっかで…???」
そんな紗友莉を見て健介…、
「…ん…???どうかした紗友…???」
「…ん…???あっ、いや…別に…。…辺見さん…どうぞ…。」
と、辺見のグラスにビールを注ぐ紗友莉。
「おっ、ありがとう紗友ちゃん…。松っさん、紗友ちゃん、頼みますよ、これから…。もしかしたら…結構忙しくなる…かも…。」
と、辺見。
「OKOKバッチリ任せといてください。うん。」
と、何故かしら張り切っている紗友莉。
「へぇ~どしたの紗友…???」
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