繊細な心の原因は幼少期にあった | 晶子の陽だまり語り

晶子の陽だまり語り

HSPを生きやすくするエッセイストです。
ゆっくり自分のペースで生きていっています。
頑張りすぎているみなさまにエールを送っています。
休むことの大事さを訴えていきたいです。

今日も慌ただしい一日でしたね。

一日お疲れさまでした。

 

机の上を片付け、

制服を着替えて、

さあ、急いで帰ろうびっくりマーク

 

この時に、

今日の仕事を振り返って

反省することはありませんかはてなマーク

私は毎回ありました。

特に休みの日の前に。

何だか辛かった記憶があります。

 

今日はこの一節を贈りたいです

 

 

📖 『落ち込みやすい、傷つきやすいあなたが生きやすくなる傾向と対策』より
特にHSP傾向のある人は、幼少期の環境や対人関係の中で、
「傷つく」体験を繰り返してきたケースが多く見られます。 たとえば

• 厳しい親に育てられ、「失敗してはいけない」と強く思っていた

• 親や先生から「空気を読みなさい」「いい子にしてなさい」と言われ続けた

• いじめや仲間外れなど、人間関係で深く傷ついた記憶がある

• 自分の気持ちを話そうとしたときに、否定されたり笑われたりした  
 

私は、ほとんど当てはまります。

周りから「変わった子」と言われていたので、

小学校の時は恰好のいじめのターゲット。

小学校の頃のことは、今でも思い出したくありません。

 

もうすぐ還暦を迎えますが、

「変わり者でもいいんだびっくりマーク」と開き直ることができ、

今に至っています。
40年以上のお付き合いの友人もいるし、
何も無理することはないんだなと思っています。

HSPで悩んでいるあなた、
「よく頑張ってきたねニコニコニコニコニコニコ」と
心から思います。

今日も頑張って生きました。
お疲れさまでした。

どうか今夜は
少しだけ心を緩めてあげてくださいね。

明日がいい日になりますように。