おばあちゃんの思い出 | 晶子の陽だまり語り

晶子の陽だまり語り

HSPを生きやすくするエッセイストです。
ゆっくり自分のペースで生きていっています。
頑張りすぎているみなさまにエールを送っています。
休むことの大事さを訴えていきたいです。

こんにちは。

暑い日が続いていますが、

身体は大丈夫ですかはてなマーク

夏バテしてませんかはてなマーク

 

ミネラルが入っている麦茶が、

身体にいいそうです。
ぜひ、積極的に摂りたいですね♪

 

おばあちゃんの日常。

 

小学生の頃、夏休みに家族3人で、
奈良県にあるおばあちゃんの家に遊びに行っていました。

 

おばあちゃんの部屋で寝ていた私には、

とても不思議なおばあちゃんの習慣がありました。

 

朝は6時に起きて、家事を始めます。

私は6時30分に当時は起きていたので、

「おばあちゃん 早いね」

「そうか?そんなことないで」

 

10時になるのを待って、子供たちは、

近所の市民プールへ遊びに行きます。

私たちは、当時は細かったので、

まるで「ごぼう」のように真っ黒になっていました。

 

17時には、ご飯を食べて、

18時ごろにはお風呂。

20時には寝床に入っていました。

 

え~、早いよ、おばあちゃん!

宵っ張りの小学生だった私はいつも思っていました。

 

 

自分が年を重ねて。

 

あれから何十年もたって、

私もおばあちゃんの年に近づいてきました。

 

18時30分にはお風呂に入り、

21時にはうとうと。

寝るのは0時。

 

でも、21時には寝たい気持ちはあります。

(母が独りを怖がるので無理して起きている)

 

ああ、あの頃のおばあちゃんに、

近づいているんだな。

 

全然おばあちゃんみたいに器用にはなれないし、

家事もぜんぜんへたっぴ。

 

でも、体は正直に、

年を重ねているのです。

 

どれだけ抗えるかは、わからないけれど、

長寿を全うした、おばあちゃんのように、

自分のペースでゆっくり生きていきたいです。