ごきげんよう。
Julieです。
今日は、
ゆるりと家で過ごす予定でした。
が、
私にしては、珍しく、ちょこっと遠出。
電車に揺られて、
お買い物に行きました。
お供えのお菓子や、お惣菜。
ミッションはここまで。
無印良品でアロマオイルが購入できるのを確認。
(これ大事)
英会話のテキストをかごに入れて、
さあ、お楽しみの本探し![]()
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ずっと気になっていた、
心理の本もあるし~、
エッセイ本も気になる~![]()
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悩みに悩んで、
池波正太郎さんのエッセイ本を買いました![]()
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読み始めましたが、
おもしろ~い。
作者の「食」に関して、
並々ならぬ関心がうかがえます。
(本当にすごいと思います)
設定が昭和四十二年なので、
男性が強いです![]()
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家長制度がまだ存在していた頃です。
数ページ読んだだけで、
昭和の時代にタイムスリップ![]()
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私が子供の頃に残っていた、
戦後という言葉が強烈に香っています。
私が自分で昭和を体験してきただけに、
懐かしさがじわじわとこみ上げてきます。
池波正太郎さんの日記の中身が、
その日の献立で、しかも、出来不出来を〇×つけられる。
まずありえませんね。
嫁姑問題も、自分が悪者になることで、
解決するという、かなりの知恵者だと感じました。
ちょっと暴君なのかな![]()
かなりボリュームのある本なので、
ゆっくり時間をかけて、読み進めていきたいです。
読書ってやっぱり楽しいな![]()
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療養のひととき、本を読めるという幸せ。
テレビもラジオもスマホも切って、
無理やり作る読書の一時間。
本に没頭して、リフレッシュする大事な時間です。
今日も読んでいただき、
ありがとうございました。
明日がいい日になりますように。
Julie。