障害児ママの心の専門家

勇気づけ子育て講師

山本真弓です。

 

 

 

 

「ADHDがありながら、

こんなにうまくいった人って

なかなかいないですよ!」

 

 

 

 

 

 

大学生の長男が

大学の障害支援センターの

コーディネーターさんに

ほめられたらしい(嬉)

 

 

 

 

 

それを聞いて、

嬉しかったのと同時に、

もう一つ、思ったことがある。

 

 

 

 

それは、

「心配したことって

何一つ起きなかったなー」

 

 

ということ。

 

 

 

 

長男のことを心配して

大学入学時に

障害学生の支援センターを利用して

合理的配慮を申請していた私たち。

 

⇒大学で合理的配慮を申請した話

 

 

 

 

そして、前期が終わり、

夏休みも終盤になった先日。

 

 

後期に向けて

コーディネーターさんと面談があって、

そこで今の状況を伝えたら、

そんな風にほめられたそうで。

 

 

 

長男は、少しだけ遅刻することは

あったようだけど、

この「合理的配慮」のおかげで

むしろ本人にプラスの意識づけに

なっているようで。

 

 

 

少し遅れそうなときにも

「配慮がある」

とわかっているおかげで、

 

 

「もう、欠席でいいや」

と思わずに、

「ちょっと遅れても出席しよう」

と思えるようになったんだそうです。

 

 

 

 

言われたことは

「忘れるから」と言って

すぐスマホのメモに入れたり、

 

 

リマインド機能を使って

思い出せるようにしたりしてて。

 

 

 

なので、単位を一つも落とすことなく(!)

むしろ好成績で

前期を終えることができました。

 

 

 

 

コーディネーターさんにも

「今度、支援を受けている学生の

見本としてみんなの前でしゃべってほしい」

とお願いされたそうです(すごいw)

 

 

 

 

 

私ね、ホント申し訳ないけど…

 

 

 

 

絶対、たくさん遅刻すると思ってたし

きっと欠席も多くて

単位ギリギリだろうと思ってたし

 

 

 

 

一人暮らしで電車通学だから

きっと朝も起きられないだろうとか

レポートも期限守れないだろうとか、

 

 

 

もっとうまくいかないかと思ってたよ!

 

 

 

 

 

 

まじでひどい母www

 

 

 

 

 

 

でも、いっぽうで

「失敗しても、やらせてみよう」

みたいな母心もあり、

 

 

 

 

「どうにかなるだろう」

「支援もあるし」

みたいな母心もあり、

 

 

 

 

どうなるかをあまり心配しすぎずに、

必要なサポートをしつつ

見守ってた感はあるんですよね。

(フォローw)

 

 

 

 

真面目な話、

昔の私だったら、もっと心配して

もっとあれこれ不安で

いろいろ口出ししていたと思う。

 

 

 

 

 

でももう、長男も

先週、二十歳になったので

今は一人の大人として

対等に付き合っていこうという感じでいます。

 

 

 

 

 

そして、私がこの活動を

始めるきっかけとなった

「勇気づけ」に出会ったのも、

長男の子育ての迷いからだったんですよね。

 

 

 

宿題をする、しない、で悩んでた私

⇒子どもがなかなか宿題をしないとき

 


あのときは必死だったけど
そのときに自分に向き合ったことが
今に繋がってる。


 

 

そう思うと、二十歳になって、

こうして何も心配いらないくらい

たくましく育ってくれたことが

 

 


私がこれまでやってきた子育ての

「答え合わせ」

になった気がします。

 

 

 

本当に、あの頃の自分に言いたい。

 

 

 

 

心配していたことは、

何一つ起きなかった!

 

 

 

 

サークルも3つ?4つ?入って

塾講師のバイトもしながら

友達と大学生活を満喫してる姿に

 

 

 

 

 

あぁ、やっぱり

 

「心配しない方がうまくいく」

 

と、改めて学ばせてもらってます。


 

 

これからもこんな感じで

サポートしつつ

信じて見守っていこうと思った母でした。



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