山本真弓です。
「こんなにがんばってるのになぜか悩みが増える…」
「がんばってるはずなのに、トラブルばかり…」
「頑張ってるのに、なかなか楽になれない…」
こんな風に思ったことはありませんか?
がんばることは、とってもすばらしいこと。
でも、もし、
「がんばっても報われないな…」
と感じることが多いのだとしたら、
もしかして、
「イヤイヤながんばり」の割合が
多いのかもしれません。
子どものため、と思って
がんばって行動しているのに
なぜかうまくいかない
なぜか次々問題が増えて
処理しないといけなくなる
そういうママは、
もしかしたら
こんな経験をしていませんか?
↓ ↓ ↓
☑がんばったときだけ親や教師にほめられた
☑「こんなにやってあげてるのに!」と理不尽な思いをすることが多い
☑ぼーっとしていると親や教師に怒られた
そして、こんな風に思っていませんか?
↓ ↓ ↓
☑どんなにがんばっても自分で自分をすごいと思えない(満足できない)
☑自分の長所より欠点を見つけるのが得意
☑がんばらないと嫌われる・怒られる・大変なことになると思っている
☑やらねばならないタスクが多いと感じる
実は、私も頑張り屋さん出身なもので
上のチェックがあてはまりすぎて
お腹が痛いです(笑)
波動の法則や
潜在意識を知る前の私は
とにかく努力と根性でなんとかすること以外の
方法を知りませんでした。
自分の感情や潜在意識が
現実を創っているなんて
なんとなく聞いたことはあっても
全く体感できていませんでした(汗)
以前の私は、まるで
「苦労のデパート」のような状態でw
次女はNICUに長期入院してるし、
自分も出産で生死をさまようし
当時は長男も強迫症がひどくて、
悩みが尽きなかったんです。
フルタイムで教員の激務をこなし、
やっと一つ終わったと思ったら
新しい仕事がどんどん増えて
なかなか楽にならない。
入院中の次女の面会で
週末も自分の時間がなく、
身も心もボロボロ…
でも、そんな風に
子どものために頑張ることって
当り前だと思っていたし、
「こんなに頑張ってるから
子どもは良くなるはずだ」
と信じ切っていたんです。
でも、現実では
大変なことばかり起きて、
ますます忙しくなってしまう。
いよいよ「変だな?」と思い、
「これは私の気づいていない部分に
何かあるかもしれないぞ?」
と思い始め、
波動や潜在意識を学び、
「イヤイヤながんばり」を
少しずつ手放していった結果
今では大きな悩みやトラブルもなく、
自由に気分よく過ごしていて
障害児がいても精神的に落ち着いている。
という状態に変わりました。
「いつも元気だよね」
「なんでそんなにパワフルなの?」
と、よく言われるくらいw
その理由は、
「頑張りすぎること」には
デメリットがあること
を知ったからなんです。
どういうことかというと、
頑張りすぎると、こういうことが
起こりやすくなるからなんです。
①がんばって乗り越えなくてはいけない現実が次々とやってくる
②子ども・家族が病気、けが、トラブルを起こし、お世話をせざるを得なくなる
③自分がお世話される立場になる(病気、ケガなど、動けなくなる)
④「がんばっていない私ではだめだ」(ありのままの私はダメだ)と思っているので、周りからも大切にされない
⑤「がんばらないと豊かになれない!」と思っているので、お金が入らない!!
なぜ、このようなことが
起きるのかという話は
潜在意識で自分がどういう存在だと
思っているかに関係してきます。
頑張り屋さんは、
「私はがんばらないとうまくいかない人間だ」
「がんばっていない自分はダメな存在だ」
と思い込んでいるので、
「頑張って(苦労して)何かをやらないといけない状態」
を創り出してしまうのです。
この法則を学んだとき、
今までの私の現実を振り返り、
めちゃくちゃ合点がいきました![]()
自分では「楽になりたい」
と思ってたつもりなんだけど、
それは顕在意識の部分で、
潜在意識では
「頑張らないといけない!」
と思ってたんだよね…(遠い目)
このデメリットを知って、
「それでもまだやるつもり?」
と自分に聞いたら、NOだったんです(そりゃそうよね)
もちろん、そうは言ってもすぐには
変われなかったのですが、
自分でなんとかしようと
力むのをやめてみたり、
休んだり遊んだりすることを
自分に許したりするところから
少しずつ意識を変えていきました。
これは、ただ言葉だけで
「もう、がんばるのをやめます
」
と言うだけでは、あまり効果がなくて…w
潜在意識って、
行動してみて、体感することでしか
変わっていかないな、
と思っているところです。
■関連記事
障害児ママのための心の専門家/勇気づけ子育て講師 山本真弓
障害児ママのための波動の法則で望む未来を創るメルマガ
ご提供中の講座案内
個人セッション
講演・研修について
お客様の声
note「障害児ママの宇宙的子育て論」
プロフィール
お問い合わせ・ご依頼はこちら⇒お問合せフォーム
