山本真弓です。
「障害のあるわが子をまるごと愛したいのに愛せない」
「周りの人の目が気になってしまう」
「この障害さえなければ、よかったのに」
そんな風に感じたことがある方は、
少なくないのではないでしょうか。
過去の私も、まさにそうでした。
「障害児ママの苦しさ」って
いったいなぜ起きるのか?
どうすれば少しでも楽になれるのか?
それを知りたくて、
私は10年以上、自分なりにずっと
探究してきました。
そして最近、そのテーマに関して、
自分の中で
とっても大きな気づきがあったんです。
(最近ほんとうに、気づきが止まりません・・・笑)
そのことについて、
先日noteに書きました。
こちらでもシェアさせてください。
noteでは今、NICUにいた頃の次女のことを
物語のように綴る連載をしているのですが、
それとは別に、どうしても「今」伝えたくて、
心が震えるままに書いた記事です。
少し長い記事になりますが。
必要な方に届けばいいなと思っています。
気になる方は、ぜひnoteを
のぞいてみてくださいね。
以下、冒頭だけ少しシェアします。
連載の途中ですが、
ここ最近自分の中でとても大きな気づきがあり、
ふと「これはnoteに書いておきたい!」と思ったので、
この心の震えをそのままお届けします。
(連載はまた再開予定です)
この連載で出てくるNICUのお話は、
今から12年ほど前の私の実体験です。
その当時の私もそうでしたが、
「障害のあるわが子をまるごと愛せない」
という苦しみは、
どんな親御さんも必ずと言っていいほど通る道なのだと思います。
実際、私は7年間子育て講師として、
たくさんの障害児のママたちのお悩みを聞いてきました。
私の元に来てくださるママたちは、
昔の私と同じように
「わが子の障害が受け入れられない」
「この子のありのままを認められない自分がいる」
という苦しみの中にいる方がほとんどでした。
それだけでもキツイのに、
ママたちをより苦しめていたのは、
「本来なら愛すべきわが子なのに、どうして自分はこの子を手放しで可愛いと思えないんだろうか…」
「自分はどこか人としておかしいのだろうか?」
「冷たい人間なんだろうか?」
という【罪悪感】でした。
自分自身の心の内側で、
引き裂きが起きているような苦しさ。
この、出口の見えない苦しさこそ、
障害児ママが最初にぶつかる壁だったように思います。
私自身もそういう時期を経て、
心理学や宇宙の法則との出会いで
少しずつわが子に対する意識が変わっていきました。
(このあたりのことも、また改めて綴っていきますね)
この「わが子をまるごと愛せない問題」に、
最近、新たな気づきがあったんです。
それは…
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