山本 真弓です。

 

 

今日は嬉しいご報告です!

 

 

 

なななななななんと!!!

 

 

中2長女がダウン症の三女について

書いた人権作文が

 

「全国中学生人権作文コンテスト」

石川県大会で

最優秀賞に選ばれました!

(金沢地方法務局長賞)

 

 

 

すごい!!!!キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

 

 

 

県内から10000点以上の応募があり

その中で最優秀賞は2作品のみ!

 

 

 

なんと、全国大会にも推薦

されたとのこと!!!!

 

 

 

 

長女の作文は

12/9付の北國新聞(石川県)に

全文掲載されています。

 

 

 

 

 

 

長女、おめでとう~!!!!!

お祝いお祝いお祝いお祝いキラキラキラキラキラキラキラキラ

 

 

 

 

夏休み前くらいに

「クラス代表になったよ!」

という報告があって

 

 

 

 

夏休み中には

「学校代表になったよ!」

という報告があって、

作文の量を3枚から5枚に増やし

 

 

 

 

それを提出したところ

10月ぐらいだったかな?

「県の最優秀賞になったよ!!!」

というとんでもなく嬉しい報告がありました。

 

 

 

 

これには

家族みんな大騒ぎで!!!

(祭りでした!w)

 

 

 

 

まさかこんなすごいところまでいくとは…

本当にありがたいし嬉しすぎる!!!

泣き笑い泣き笑い泣き笑いキラキラキラキラキラキラ

 

 

 


今度、12月20日(水)には

金沢で表彰式があり、

地元のテレビにも映るようですー!!!

 

 

 

 

 

石川県民のみなさん

よかったら夕方のMROを

見てやってくださいませ☆

 

 

 

あぁ、ドキドキ(´艸`*)

 

 

 

 

 

 

で、どんなことを書いたかと言うと

ダウン症の三女からの気づきと学びを

長女の目線で綴った作文で。

 

 

 

三女が物を投げたり、

引っかいたりすることで

「全然成長してない!」

と思っていたけれど

 

 

 

実はそれって

言葉が話せない三女なりの自己表現で、

三女には三女の言いたいことがあって

ちゃんと三女なりに成長していたんだ、

 

…という気づきに至る心の動きを

表現していました。

 

 

 

「何も成長していない」

と勝手に決めつけていたことで、

大事なことを見落としていたという長女。

 

 

これって、友達や周りの人との

関わりにも言えることだよね、

という自戒もこめられていて

 

 

大人の私たちでも

考えさせられる内容でした。

 

 

 

 

これは親の欲目というか

手前味噌になってしまうのですが、

 

 

長女の三女に対する『視点』が

すごいな、と思っていて。

 

 

 

普通ね、きょうだい児って

障がいのあるきょうだいのことを

恥ずかしいと思ったり

隠そうとしたり

 

 

「守ってあげるべき、弱い存在」

というとらえ方をする子がほとんどだと思うんです。

 

 

 

でもね、うちの長女って

もう、小さい頃から次女の件でも

「障がいのある妹」

という存在に対して

リアルな学びを経験してきたこともあって

 

 

 

なんていうか、

そのへんの感じ方やとらえ方が

最初から違ってたんですよね。

 

 

 

 

 

例えば

外出先で三女が声を上げたり

泣き出したとしても

周りに対して「恥ずかしい」とか

そういうのが全くなくて

 

 

 

ただ、シンプルに

「あ、三女が飽きてるから帰ろう!」

…って思うだけだったり。

 

 

 

そんな感じ方やとらえ方は

小さい頃から自然と

身に着いていたんだな、と思ったんです。

 

 

image

4年前の姉妹♡

 

 

 

障害があっても、可愛い妹。

 

この子は今何を言いたいんだろう?

 

この子のこの行動はどんな意味があるんだろう?

 

 

 

 

そんな風に、三女を「障害児」じゃなくて

「一人の人間」として尊重して、

心から大事にしていることがわかるんです(^^)

 

 

 

 

「この子はゆっくり育つタイプの子だからね」

 

「あなたたちが普通にできることが難しいかもしれないけど、

この子のペースで成長するから、

何も問題ないんだよ」

 

 

長女の作文の中にもあったけど

三女が生まれてから、ずーっとずーっと

私が長男長女に言い聞かせてきた言葉。

 

 

 

 

そう。

 

この子は何も「問題」じゃない。

 

 

何も悪くない。

 

 

ただ、成長がゆっくりなだけ。

 

 

 

 

「ダウン症」というのはただの事実で

そこには「問題だ」という意味づけは何もない。

 

 

人はみんな、不完全で完全な存在。

 

 

ありのままで完璧なんだよ。

 

 

 

 

まさに、そんな

「勇気づけマインド」が

小さい頃から長女の心にも浸透して

あたりまえのように三女を受け入れて

三女が可愛くて仕方ないお姉ちゃんに育ってくれている。

 

 

 

 

今回、そんな我が家の

これまでの道のりが

ちゃんと評価されたみたいで

 

 

 

なんだか、「長女の作文が賞を獲った」

ということ以上に

 

「それでいいんだよ」

「間違ってなかったよ」

 

と言われたようで、

我が家の苦労も報われたみたいで

本当にありがたく感じました。

 

image

 

 

三女は何もしてないんだけど(笑)

そこにいるだけで、

我が家に素敵なギフトを

運んできてくれる存在なんだなぁ、と思うと

本当に三女には感謝ですね(^^)

 

 

 

 

そんなわけで今回の受賞と

新聞掲載された作文について

早速、私のお友達や元同僚、

三女の学校やデイの先生方など

関係の方から続々と嬉しいご感想が届いています♡

 

(お返事が追い付かなくてすみません!)

 

 

 

とても嬉しいご感想を

たくさんいただいたので

別の記事でご紹介しますね!

 

 

 

取り急ぎ、受賞のご報告でした(^^)

 

 

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