山本 真弓です。

 

 

もうすぐ新学期が始まりますね。

 

 

 

子どもの特性ゆえに、



園や学校にお願いしなきゃいけないことや



配慮してもらいたいことが多くて

 



 



「こんなことまでお願いしたら悪いかな」と



引け目を感じて

 

申し訳なく思うことってありませんか?

 



 

 



私もダウン症の三女(年長児)がいるので



園にいろんな支援や配慮をお願いしていて



「あー、こんな細かいこと言ってすみません…」



と、申し訳なく思ったこともあります。



(支援者側の立場も分かるので、なおさら気を遣っちゃうのかも…。)

 

 

 

 



でも、



子どものことを一番よくわかってるのは

 

お母さんだから

 

 





子どもがストレスなく過ごせるように



いろんな配慮をお願いするのは



ちっとも悪くないなと思うんですよね。

(無理難題なことは別として。笑)

 

 



 



で、そのときに



「悪いなぁ」と



思って自分の望みをひっこめてしまうのって、

 

 

 





一見気を遣ってるようで



実は相手を「できないだろうな」と



信頼してない

ってことになるんじゃないかな?と



思うんですね。

 

 

 

 

 

 

 

だから、罪悪感から堂々と

 

先生に任せられなかったり、



 

 

 

「(先生は)できないだろうな」と

 

心のどこかで思っていると

 

「できない」という前提が現実になってしまうので

 

 



相手がミスしたり、トラブルになったり



する、という心の法則もあるんですよね笑い泣き

 

 

 

 





きっとできる、大丈夫。



園や学校の先生にもそんな風に信頼の気持ちで



心から「ありがたいな、助かるな」と感謝の気持ちで



お願いすることで何事もうまくいくんです。



 

 

 

 

 

 

 

もちろん、

 

「何よこれくらい、やって当然でしょ!」

 

という上からの態度ではなくて

 

 

 



先生方ともお互いに



信頼し合える「ヨコの関係」を築けたら

 

 



子どものこともお互い気持ちよく



協力しあえるんじゃないかなと思っています^^



 

 

 

以前の私も、心の奥では

 

信頼しきれてなかったことで

 

ちょっとしたトラブルもありました…(;^_^A

 

 

 

 

それが

 

ダウン症三女が目の疾患のために

 

コンタクトをして登園していたころ

 

「園に申し訳ない!」と思っていたことに気づいた話。

↓ ↓ ↓

 

障害児を預けるのは申し訳ないという罪悪感に気づく

 

 

 

そこから自分が無意識にもってた変な思考に

 

 

ドーンと気づいて

 

 

オヨヨヨヨヨ…ゲローゲローゲロー

 

 

 

と沈没した話です!笑

 

 

 

 

 

そんなわけで

 

園や学校との関係で悩むことなく

 

子どもが安心して通えるようになるための

 

心のあり方は

 

 

 

4月13日(火)の

 

「特性のある子の進級進学相談会」でも

 

じっくりお話しますねー!!

↓ ↓ ↓

【残席3です!】

 

 

※お申込み締切4/11(日)

 

 

園や学校との上手な付き合い方を知っていると

 

先生方との信頼関係を築けるので

 

これからの一年がスムーズに始められますよ(^^)

 

 

 

 

お願いするときに相手に伝わる言い方のコツや

 

お子さんが心配なときの心の保ち方も

 

ぜひ聞きに来てくださいね♪

 

 

 

一緒に学べるのを楽しみにお待ちしています(^^)

 

 

ではまたー!!

 

 

初めましての方へ