山本 真弓です。

 

 

 

障害がなかなか受け入れられないお母さんへ

 

「障害受容」について

 

私が経験から学んできて

 

よかったことをシェアしますね!

 

 

 

 

過去記事から

 

けっこう反響があったものを

 

再編集してお届けしています!

 

 

 

【障害受容シリーズ】

①障害を受け入れることは「期待した子の死」と同じくらいの悩みかもしれない

 

 

========

 

 

私たち大人だって、病気になることもあるし、

 

突然ケガをすることだってあるでしょう。

 

 

 

 

 

で、その時もれなく辛いですよね。

 

ショック受けますよね。

 

なんであの時ああしたんだろう?って責めますよね。

 

動けなかったりしたら、苦しいですよね。

 

 

 

 

 

人間って、生きる間に病気やケガ、

 

突然の災害などが身に起こるのを避けられない。

 

それらに遭遇すると当然ショックを受けます。

 

 

 

 

 

その、避けられないショックが、

 

私の場合は我が子誕生の瞬間に起きた。

 

 

 

 

 

壮絶な出産も、我が子の障がいも病気も、

 

 

人生で遭遇する想定外のショックの一つが

たまたま出産時に起きた

 

 

という風に考えてみたんです。

 

 

ケガしたら誰もが痛いように、

 

ショックを受けた直後は皆、

 

身体や心が痛いわけです。

 

 

 

 

でも、ケガの痛みは

 

「ああ、思いっきり打ったんだから、

痛くて当然だな」

 

って自然に思いますよね。

 

 

 

 

「痛みを感じる私はダメだ」とか思わない。

 

ケガをした痛い自分を否定する

 

なんてことはしないはず。

 

 

 

 

 

でもそれが、

 

我が子の障がいのショックの場合だと、

 

「(心が)痛くて当然」と思う自分はダメな母で

 

 

 

 

「痛がったらダメだ、受け入れなきゃ!」

 

と自分を責めているということ。

 

 

 

 

 

つまり

 

「痛いと感じる自分」を否定していることになります。

 

 

 

 

 

 

そこに一つ、障がい児ママが

 

辛く感じる理由がある気がするんです。

 

 

 

 

つまり、

 

自分を責めることで

ますます辛くなっているということ。

 

 

 

 

だから、わが子の障がいや病気に

 

ショックを受けている時は

 

 

 

「ショックだったよね」

「辛いもんはつらいよね」

「不安だよね」

「なんでーーーー!!と思っちゃうよね」

 

 

と、どんなにネガティブな感情にも

 

共感してあげること。

 

 

 

 

 

いつもブログやメールレターで

 

お伝えしていますが

 

ほんとうに、まずこれが最初かなーと思っています!

 

 

 

 

これがなかなか難しいなーと思われましたら

 

こちらでしっかりやり方をお伝えしますね!

 

 

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