石川・障がいのある子とママを
幸せに導く勇気づけ講師
山本 真弓です。
いつもブログをお読みくださり
ありがとうございます♡
2021年に入りまして、
今年はどんなことをやっていきたいんだろう?
…ということを年頭に考えていたのですが
「自分のビジョンに気づくワーク」
というのをやっていたところ
「これこれ、これがやりたかったのよーー♡」
…というビジョンが降りてきましたので
今日は私のビジョンについて語らせてください(^^)
そして、そのビジョンを達成するために
今年スタートすることも発表しますねー♪
というのもですね、
「私は今年何がしたいんだろう…」
…という目の前のことの前に
「私がこの世からいなくなったとしても、
100年後に何かを残すとしたら
一体何を残したいんだろう…?」
…というワークをしていたんです。
そうしたらですね、
ふと降りてきたビジョンがあって
それが
「障害をすんなり受け止めるのが
当たり前になっている世界を
創りたい!」
だったんですよ![]()
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そして
「わが子の特性をそのまま面白がれる
ママやパパが増えたらいいな」
…と思ったんですよね。
これは次女がいたときから
ずっと思っていたことなんですが
わが子の障がいに直面したとき
ほとんどのママはショックを受けるし
動揺するし、暗闇の中に放り出されるような
気持ちでいっぱいになると思うんです。
でも、私もそうだったんですが
健常な子だったとしても
わが子の発達を周りと比べて落ち込んだり
心配したりするんですよね。
障がいのある子の場合は
その落ち込みと心配の度合いがとても大きくて
戸惑ったり、受け入れるまでに時間がかかったり
世間を避けて過ごしたり…という心理状態に
なることも多いと思うんです。
でね、私もそんな経験をしてきて
特に三女がダウン症児、だと告げられたあとに
気づいたことなんですが
「この子自体は最初から変わらないのに
ダウン症と知った瞬間から
なんでこの子への見方を変えてんだ???」
…と、強烈に疑問に思ったことがあったんですね。
この子は変わらないのに
出産後の何もしらない自分と
知った後の自分とで
明らかに三女への「気持ち」が変わったんです。
それって、よく考えたらおかしなことだよなー、と
そのときに違和感を感じたんですね。
で、じゃあなんでなんだろう??
と考えたときに
「障がい」=「大変だ」「コミュニケーションとれない」
…のように、マイナスなものがくっついていたから
なのかもしれないな、と思ったので
そこから、「障がい児ママの心理」を
すごく研究するようになり
「なんで障害児ママは辛い想いを
しなくちゃいけないんだろう?」
「楽に受け止められる方法はないのかな?」
…ということにとっても意識が向いていたんです。
一番ショックだった次女のNICU時代。
で、何が言いたいかと言うと
障がいのある子が生まれたり
わが子の障がいを知ったとしても
「あ、この子は男の子なのね!」
「あ、この子は左利きなのね」
…というぐらいの感覚で
「あ、この子はダウン症があるのね」
…と、そのまますんなり受け止めることが
当たり前になれば
子どもの障がいによる苦しみや不安などもなく
「じゃあ、どう対応していけばいいかな?」
…と、もっとフラットに子どもの特性と
向き合えるようになるんじゃないかな?
と思ったんですね。
なんかね、昔の自分も含めてですが
わが子の障がいがわかったときって
自分をめちゃくちゃ責めてたり
人生に絶望したりしませんでしたか??
それって、ものすごくもったいないことだと思うし
この特性だからこそ学べることがたくさんあるし
この特性もこの子の人生を輝かせるための
最高の魅力になると思うんです。
もちろん、私も次女のときは
こんな風に思えるまでに時間がかかったし
一人でもがいて苦しみの中にいたのですが
「左利きだから人生絶望…」
…とはならないように、
障がいがあることをマイナスからのスタートに
したくないな、って思ったんですね。
嬉しいはずのわが子の出産を
心から喜べなかった経験があるからこそ
どんな子どもであっても
「私のもとへ来てくれたかけがえのない子」
としてすんなり受け止められて
どんな子だとしても
わが子の誕生と成長を喜ぶことが
普通に当たり前になる世界が
少しでも実現できていたら
「やり切った!!!」
…という達成感でこの命を終えられるのかも。
と、いうビジョンが降りてきたんですよねー!![]()
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だから、私が今までもこれからも
伝え続けていきたいのは
「障がいのとらえ方を変えること」
なんだよね。
今は昔よりも障がいやいろんな特性に対して
寛容な社会になってきたとはいえ
障がいのある子に対するママの想いは
やっぱりまだ、複雑な方が多いと思うんです。
気休めだけでは楽にならないのを
身をもって知っているからこそ
このビジョンはきっとたくさんの悩めるママの
お役に立てるだろうな、
そしてそれが、今私にできることなのかもしれない、と思ったのです(^^)
そんなわけで
長くなりましたが私のビジョンは
100年後くらいには(笑)
「わが子の障がいや特性を
ありのままに自然に受け入れることが
当たり前になっている世界」
を創ること!!!
そのために、2021年はこれまで以上に
障がいのある子のママへ
「親子でハッピーになる
障がいのとらえ方」を
どんどんお伝えしていきたいと思っています![]()
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そんな私の想いをこめて
障がい児育てがもっと楽しくなる
幸せプロジェクト![]()
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をスタートいたします(^^)
第1弾として、
2月から「月イチ講演会」をスタートいたします♪
毎月1回、オンラインで
障がいのある子のママ向け講演会を行い
障がい児育てが楽しくなるコツをテーマに
お話させていただきます。
そしてお話だけではなく
毎回、「お楽しみ」
もご用意しておりまして
楽しみながら、「心のあり方」について
気軽に学べるような会にしたいと思っています(^^)
初回の詳細と募集については
1/16(土)にお知らせしますね!!
では、お読みくださりありがとうございました♡
★なんと!!
4年前の2017年1月12日(今日)も
こんな記事を書いていました!!
↓ ↓ ↓
このときからこう思ってたんですね~!!![]()






