石川・障がいのある子とママを
幸せに導く勇気づけ講師
山本 真弓です。
昨日は
勇気づけELM講座16期クラス
アドラー心理学「勇気づけ」の基本を
たくさんのワークで学ぶ楽しい講座です♡
受講生さんたちにお伝えしたのは
まず「やってみること」ですよー♡
ということ(^^)
アドラー心理学はブームもあって
最近はたくさんの本が出ていますよね。
私も、長男の子育てで悩んでいたときは
たくさんの子育て本で学んできました。
(そのころはまだ『嫌われる勇気』は出てなかったけど…)
アドラー心理学を知ったのは
師匠の原田綾子さんのブログとの出会いだったので
当時(10年前)はひたすらブログを読み漁り
書いてあることを参考に
子どもへの言い方や関わり方を
独学でマネしてみたりしてたんですね~![]()
でもでも!!!
やっぱり、生の講座に出たときの
「腑に落ちる感じ」といったら
本やブログとは全然違うわけで
ブログでよく読んでいたあのやり方は
なるほど、こうするのかーー!
…と、入り方が違うことを実感したんですよね。
受講生さんも
「これまでたくさん
本で勉強してきたつもりでしたが
実践って大事だなと分かりました!」
「ワークをしたことで、
子どもにお願いするときに
もっと『悲しい』とか『困ってる』とか
自分の気持ちを言っていいんだー!と
ハッとしました!!」
…とおっしゃってくださいました。
実際にやってみることで
初めてわかることって多いんですよね。
今までは子どもを上から動かそうとする
「上下関係」の子育てしか知らなかったから
どうしても
その基準で子どもに指示・命令しちゃうのだけど
「勇気づけの子育て」は
子どもと「ヨコの関係」を築いていくことで
信頼関係を育てていくんですね。
だから、子どもへのものの頼み方や
聴き方もちょっとしたコツがあって
「○○しなさい!」じゃなくて
「○○してくれたら助かるな」のように
依頼形で伝えるのが勇気づけママなんですね^^
でも、勇気づけを学び始めたばかりだと
「今までこんな言い方してこなかった!!
どうしよう…」
…と思っちゃうこともあるよね。
そんなときは、
今気づいて
よかったね♡
と自分に勇気づけ。
今までは勇気づけを知らなかっただけなんだから
できなくて当然。
勇気づけは上書きできるから
今ここからできることをやっていけばいいんですよ♪
勇気づけ初心者さんには
いつもこんな風にお伝えしているんです(^^)
私も初心者の時に
先生にこんな風に言ってもらえて
とっても安心したのをよーーく覚えているので♡
少しずつ、おけいこしていけば
いつか上手になるから大丈夫なんだよねー![]()
![]()
そんなわけで
久々に私の原点である
「勇気づけ」についてお伝えしました(^^)
勇気づけのコミュニケーションが3回で学べる
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次回の17期は3月以降に開催予定です(^^)
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