石川・勇気づけ子育て支援カウンセラー
山本 真弓です。
わが子をいい子に育てたい!!
賢い子に育てたい!!
…と思うあまりについ力が入っちゃうこと
アリマセンカ??( ̄▽ ̄)
あるあるあるあるーーーーと
「クイズ100人に聞きました」ばりに
反応が返ってきそうですね!
(昭和のクイズ番組です…w)
とはいえ
わが子を賢い子にしたい気持ちって
お母さんなら誰でも
少なからずあるんじゃないかなー。
と思うので、その気持ちが悪いわけでは
ないんですよ。
でも、
「…と思うあまりについ力が入っちゃう」
というのがポイントで
この想いが強すぎるとどうなるかというと
「ほめて伸ばそう!!」と思って
いつもほめまくっていたら
逆に人の顔色をうかがう自信のない子になったり
子どもに勉強させようと
厳しくルールを決めて
頑張らせようとしたのに
それが子どもの勇気をくじいていたり…
そういうケースも多々あるんですねこれが…![]()
これが、実は
賢い子にしようと頑張るママの
意識の方向の違いなんですね。
前者は
「ほめられてばかりの子」の場合で
子どもはほめないよりはほめた方がいいけど
ほめられすぎると副作用もあるんですね。
後者は
「勇気をくじかれた子」のケースで
叱咤激励のつもりで
もっとやりなさい!ここがまちがってるよ!なんでできないの!
…などとダメ出しされることで
自分に自信がなくなっちゃうんですね。
じゃあ、どうしたらいいの??
…ということなんですが
私のおすすめが、「勇気づけ」をすること。
(そのまんまですねー。笑)
勇気づけられて育った子は、
どんな自分にも自信があるので
自分で自分の課題を解決しようとするし
困難なことにぶつかっても
「自分ならできる」と思ってるので
あきらめたりしないんですよね。
学校の勉強ができるかどうか?の
「賢さ」ではなくて
人生を豊かに生きる「賢さ」が
育つイメージですね(^^)
で、子育てに力が入っちゃうときは
きっとおそらくほぼたぶん、
「このままじゃだめだから
なんとか私が引き上げないとー!」
…という責任感MAXになっていると思われるので
今の状態はひとまず置いといて
「この子は、なんでもできちゃう子だし♡」
「なんだかんだ言って、
将来有望だわー♡ふふふ♡」
…と思ってみてはいかがでしょう?
子どもの可能性を信頼することですね♡
ズバリその心のありかたが
「勇気づけ」の子育てのポイントなんです。
これですね!
「できる!できる!できるよ修造!!」
と、あの松岡修造さんもそう呟きながら
プレーしていたそうですが
子どもを賢い子に育てようと思うなら
「あなたは、賢い子だよ!」
と、心からそう信じて育てること。
(これについては障がいがある子でも
同じです!親のプラスの信じ込みって
影響がすごいんですよー)
そんなわけで
子どもがほんとうの意味で賢い子に育つ
「勇気づけ」の子育てに興味がありましたら
こちらのELM講座がおすすめですー!
↓ ↓ ↓
わたしも、子どもを賢くしたいあまり
親子関係にガツンとつまづいた
ガッチガチのママだったけど
意識を変えたら
ゆるゆる~なのにうまくいってます!
(そして賢いんです!笑)
よかったらご検討くださいね~!
ではまた!
ELM講座受講生様の声![]()
■子どもも自分も満たされるコツ教えます♡勇気づけママの「声かけ」6つのポイント
ごあんない







