15才までの発達が心配な子の

可能性を100倍広げる勇気づけ講師

山本 真弓です。

 

 

 

我が子を「ダメな子」だと思ってしまう私はダメな母??

わが子に障害があると分かったとき

 

 

なかなかありのままを受け入れられず
 
 
健常な子と比べて
 
 
「ダメな子」だと思ってしまったことがある。
 
 
 
 
 
自分の子どもをそんな風にしか見られない私って
 
 
母としてどうなんだろう…
 
 
親としての愛情が足りないのでは…
 
 
ダメ母なのでは…
 
 
 
 
 
そんな風に思ってしまうことも
 
あるかもしれません。
 
 
 
 
今日は
かつてそんな風に悩んでいたという
ある受講生さんのお話を紹介します。
 
 
 
 
Mさんは

お子さんが1歳のころに障害が分かり

 

 

 

「小児まひ」という病気と

長年向き合ってこられた中1のお子さんのママ。

 

 

 

 

初めてのお子さんに障害が分かり

 

最初はなかなか受け止められなかったのだとか。

 

 

 

 

 

療育や通院にエネルギーを費やしてきたけど

 

どんなに頑張っても、この子の障害はなくならない。

 

 

 

 

苦しくって

 

辛くって

 

もどかしくって

 

 

 

 

娘さんに対して

「この子はダメな子なんだ…!」

 

 

 

 

と、思ってしまうほど追い詰められていたと

 

過去の自分を振り返って

 

教えてくれたんですね。

 

 

 

 

Mさんはそんな自分のことを責め…

 

 

 

そんなことを考える私はダメな母親だ!!

母親が我が子に対して

そんなこと思っちゃいけない!!

 

 

 …と、自分にもダメ出ししていたんだそうです。

 

 

 

そんな話を聞いて、私も自分を振り返ると

 

ああ…

 

そんな風に思ってしまう日も

あったよな〜〜。

 

 

 

と、めっちゃ気持ちがわかるんです(^^)
 
 
 
 
 
健常ではない我が子を
 
 
ありのままに愛することができない。
 
 
 
 
プラス
 
 
 
そんな自分ではいけないと自分のことも
 
 
否定してしまうので
 
 
 
 
 
ますます心の行き場がなくなり、
 
 
マイナス思考のループにはまる…
 
 
 
 
 
そんなときには、
 
こんな風に考えてみてほしいのです。
 
 
 
 
「ネガティブになっても問題ない!」
 
「我が子にそう思ってしまうくらい辛いんだね」
 
「そんな自分もOK!」
 
という風に…(^^)
 
 

障害を受け入れるには心の段階があるから、

 

最初はその「辛い!」という気持ちを

 

そのまま認めていいんです。

 

 

 

 

でもこれが、なかなか一人では

 

難しいというか、

 

心の仕組みを知らないと、なかなか

 

できないんですよね…笑い泣き

 

 

 

 

 

この子はこのままでいいんだ。

 

 

って、本当は心の底から思いたいんですよね(^^)

 

 

でも、

 

 

そのままでいいわけないじゃん。

何言ってんの???

 

 

 

って、悪魔がささやくんですよね…(^^;)

(わかります!!)

 

 

子どものありのままにOKが出せるためには、

 

 

 

お母さん自身の心の中にある

 

「わたしって、ダメな親」

 

という

 

 

 

こっちの思いを先に溶かしていかないとね…。

 

 

 

 

それ、大いなる【勘違い】だから~!!!

 

 

 

 

そんな風に「この子はこの子でいい」と

 

自然と思えるようになるためには

 

実はちょとした思考のコツがあるのです。
 
 
 
 
Mさんの変化はまた明日のブログで書きますね!